2013年8月2日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●少しずつ、もっと健康的な食事にシフトしていけたら。

こんにちは。キンロス一美です。

イギリスでのベーシック・コースに来ていただくに当っては、「プロフィル・シート」の記入をお願いしています。

レッスンは、個人相談では無いので、個別の健康問題へのアドバイスは控えるものの、レッスン内容で、個別事情と関係あることが出て来たら、フォロー可能な場合もあるからです。

実は、数タイプの「生徒さん像」を詳しく描くことで、ニーズにピッタリなレッスンをを組み立てるようにしているんです。

その中の一つの「タイプA」に、まさしくピッタリの「プロフィル・シート」を、最近いただき、びっくり!

その方、Sさんのご許可を得て、引用させて頂きますね。

◆目的、悩み

大きな悩みはありませんが、外食が多いので、家で健康的で美味しい食生活を心がけたい。

妊娠希望なので、それにもふさわしい食事内容を知りたい。

また、できればここ1、2年で急に体重が増えたことを解消したいです。

体も丈夫なため、これまで大きな不調も感じたこともなくこのまま来てしまいましたが、これから40台を迎えるので、少しずつもっと健康的な食事にシフトしていけたら、と思っています。

また、きっとやめられないであろう無茶な食事をすこしでも和らげる方法を知れたらいいな、と思っています。

イギリスにいらっしゃる一美さんですので、イギリスで手に入る食材で教えて頂けるのも魅力です。

◆典型的食事内容

肉も野菜も食べます。魚料理があまりとくいではないので、サバの薫製くらいしか食べていません。肉は鶏、豚が多い。
   
・朝(8:00頃):パンとジャム、オレンジジュース、青汁、コーヒー

・昼(13:00頃):パスタ、そうめんなど麺類、チャーハンとトマトなど

・夜(21:00頃):料理はごはん(玄米と白米ミックス)とみそ汁と主菜、サラダが基本。
 
・間食:あまりしない。たまにチョコレート。夫がクリスプ(ポテチ)とビールがやめられません。

○動物食の頻度と内容:週5回くらい(ほぼ毎日、すこしは登場する)

○乳製品の頻度と内容:あまりとらない。ライスミルク、豆乳をのみます。

○甘いものの頻度と内容:あればすこし食べる程度。外食すると、たまにデザートを頼む。たまにダークチョコレート。

○アルコールの頻度と内容:一日おきくらいにワイングラス1杯またはハーフパイント。夫は毎日ビール2-3パイント。

○外食の頻度と内容:週2-3回。週末は必ず1-2度は外食。パブが多い

○Ready mealの頻度と内容:冷凍の餃子をたまに。それ以外はほとんどなし。

◆特記事項

ヴィーガンやマクロビを実践するのは不可能だとおもっていますが、肉も魚も食べながら、一美さんのブログで時々触れられている「毒消し」などを伺えたらいいなと思います。

◆ゴール

イギリスにいると、不健康でおいしくない食事にありつくことが多いので、できるだけ自分で調整できればいいと思います。

いやあ、Sさん、ほんとに、「タイプA」として描いている生徒さん像、そのものなんです!!

無理矢理、ヘルシー一直線!みたいにならずに、おっしゃるように、「少しずつシフト」・・・お任せくださいませ。^^

9月開始の日本クラブ(ピカデリー)でのベーシック・コースは、「タイプA」も、そうじゃない方も、大歓迎ですのでね♪♪

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ロンドン全域(フィンチリー、イーリング、グロスター・ロード、ドックランド、ハムステッド等)、ロンドン郊外(キングストン、リッチモンド、ステインズ、ウインブルドン、ブラックネル等)、ロンドン圏外(バーミンガム、ケンブリッジ、ブライトン、シャフツベリー、スコットランド、ドイツ等)からも、お越し頂いています。


コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美