2012年11月23日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●パーソナルで多角的な、食事相談!

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

私が、自宅塾を始めたのは、ある友人に、マクロビオティックを教えて欲しい、と言われたのが、きっかけです。

既に、マクロビオティックを数年間、かなりミッチリ学び、実践し、でも、マクロビオティックだけでは、どうも違う・・・と、試行錯誤し、ヨーロッパ薬膳にも、手をつけていました。

そして、とうとう、大学で、本格的に、栄養医学を学び始め、より納得できる食生活を追求すると同時に、栄養セラピストを目指し出していました。

そんなタイミングでした。

今回の日本セミナー、東京の回(12月8日)には、私と似たことを目指しておられる方も、来てくださいます。

SAI diningのfanifaniさんです。参加の理由を、教えてくださいました。

かずみさんのされていることが、私の目指すところの、パーソナルで多角的な、食事相談だからなんです。

私が薬膳を勉強したのも、一概にこれが体にいいから、という最近の健康ブームが違う、と感じていて、体質や年齢や生活習慣で、みんな合う健康法って、違うと思うんです。

で、薬膳も人の証を見てこんな食事がいいよってするわけですが、それを西洋医学的、科学的な見方でやるとどうなるんだろうということに興味がありまして。

いつかは、かずみさんが勉強された、自然栄養療法(?)の勉強もしたいのですが、いかんせん、アメリカやイギリスに留学というのもハードルが高く、ぎゅっと凝縮したかずみさんのセミナーを受けてみたかったんです。

本当なら自宅塾で全部のモジュールを受けたいんですよ!

fanifaniさんは、次々と、クリエイティブなレシピを開発されていて、ブログのプロフィールでも判るように、数々の賞をもらっておられます。そして、ご自宅で、「薬膳おもてなし料理」の、素晴らしい教室を開いておられるんです。

っていうと、かなりの年配か、と思われるかもしれませんが、私の娘とほぼ同じ年齢。

「パーソナルで多角的な、食事相談」・・・私のやりたいこと、実に見事に表現してくださいました。

私にとって、栄養セラピストは、いわゆる「セカンド・キャリア」ですが、fanifaniさんは、どしん、と、ファースト・キャリア、ですよね?

どんどん、発展しておられる様子が、本当に眩しい~~

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そして、そんな方が、私のセミナーに参加くださるっていうのは、光栄の至りです!

現在、日本セミナー用の、レジュメやら、特典シート類やらの、最終完成中。特典の一つの、イギリス特選土産たちも、今日、これから、最後アイテムを買出しに行く所です。

がんばります♪

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ロンドン全域(フィンチリー、イーリング、グロスター・ロード、ドックランド、ハムステッド等)、ロンドン郊外(キングストン、リッチモンド、ステインズ、ウインブルドン、ブラックネル等)、ロンドン圏外(バーミンガム、ケンブリッジ、ブライトン、シャフツベリー、スコットランド、ドイツ等)からも、お越し頂いています。


コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美