2012年11月17日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●私の醸し出す雰囲気は、○○系!

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

さて、私がやっている「自宅塾」は、実は、料理教室という訳では、ありません。はっきり言って、私、料理上手では、決して無いです!正式に料理を習ったことも、ありません!

正確には、料理教室に行ったことは、この長い、57年間に渡る人生の中で、たった二度ほど、あるんです。でも、気がつけば、キャベツ刻み係をやってたり、皿洗い係になってたりで、楽しくなかった。

(T_T)

その結果、てきとー料理しか出来ない、「料理教室トラウマ女」です。

だから、料理教室なんて、そのような、おこがましいこと、出来かねますし、出来ません!!

では、自宅塾は、一体何なのか、というと、

「病気にならない為の、美味しく・楽しく食べる方法」

を、具体的にお教えする教室です。

レクチャー主体ですが、内容を、もっと良く判っていただく為に、テーマに合った料理のサンプルは、お出ししています。

え?!ひょっとして、世間では、こういうのも、料理教室と言う、のかな?????

だとすると、ひえ~、、、料理の腕を、磨かねばならないぞぉ。(゚_゚i)

そんな、冷や汗が出るような、読むだに照れくさい、自宅塾への感想を頂いてしまいました。

◇FNさんからのメッセージです。

先日は本当にありがとうございました。

本当に目からうろこでした。

早速今週は、ハーフタームで主人がお休みなので、がんばって、プチマクロビしてます。

材料がない時は、トマト缶や出汁のもとや、なすびなんかも使ってますが・・・。はは。

この前教えていただいた、お寿司や、グラタンも作りましたよ~。主人にも好評でした。

始めてたった4日ですが、気付いたのは、玄米って噛めば噛むほど味がでておいしいということと、そして、もうひとつは、今までと嗜好がかわってきたかなと思いました。。。

たとえば、いつもハーフタームの時は、大好きな飲茶にいくのが恒例なのですが、今回は、いつもよりもなんだか味気なく感じました。他の甘いお菓子なども同じです。

主人も同じことをいっていました。

おもしろいですね。(今日のハロウィーンパーティで食べたクリスプスはまだおいしかったですが・・(笑))

できる範囲でゆるマクロビ生活続けていきたいねと話しています。

今まで行った料理教室の中で一番勉強になって、そして、自分に合っていたと思えた料理教室でした。

きんろすさんがかもし出す、○○系の雰囲気も好きでした!

★FKさんへの、私からのお返事です。

Fさん、その調子、その調子!

ご主人と二人三脚みたいなペース、理想的です♪

もし、ご主人が、抵抗を示されたら、ごり押しせず、

「一歩進んで二歩下がる。その後また、気付かれないようにして(!)、一歩進んで、様子を見る。」

みたいな感じで、焦らず、歩んでくださいませ。

もし、行き詰ってしまったら、ご相談くださいね♪

★では、ここで、ブログをお読みいただいている方に、クイズ♪

Q:FKさんがくださったメッセージで、私が醸し出す「○○系の雰囲気」とは、次のうちの、どれでしょうか?

1)お笑い系
2)セレブ系
3)働きマン(ウーマン)系
4)癒し系
5)その他(詳しくご記入ください:            )

答えは、敢えて書きません。ふふ、意地悪?!そうか、じゃあ、意地悪系、っていうのも選択肢に入れておけば良かったかな^^

知りたいですか?

 

 

 

 

じゃあ、仕方ない、お教えいたしましょう。

な、なんとなんと、正解は、

2)セレブ系

はは、嘘ですよ!!

真の正解はね、これまた、なんとなんと、な

4)癒し系

きっと、1)お笑い系か、未だに、前職を引き摺って、3)働きマン(ウーマン)系、って思いませんでしたか?

癒し系だなんて、言っていただいたの、生まれて初めてなので、興奮してしまいました・・・あ、真の癒し系になるには、興奮なんて、禁物ですね。

いつも、穏やかに、そして、慈母観音のように、笑みを湛えておらねば、ならぬ。。

あ、そういう言い方も、変えないと。

もとい!

いつも、穏やかに、そして、慈母観音様のように、笑みを湛えていないと、いけませんわね。

はい、じゃあ、暫くは、癒し系を目指してみます!

日本でのセミナー(大阪12月1日、東京8日)でも、癒し系として、登場いたしましょう♪

※注:かなり忘却力に優れるため、日本に着くまでに、自分が癒し系を目指している、というのを忘れ、ついつい、本性である、お笑い系に、すっかり戻ってしまっている可能性、大です。。ご注意ください。^^

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コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美