2013年12月6日

カテゴリー:詳しいプロフィール

●自然療法の栄養セラピストになる方法

こんにちは。キンロス一美です。

時々、私が今持っているような知識を得たい、あるいは自然療法の栄養セラピストになりたい。どうしたら良いのか、と聞かれることがあります。

ご参考までに、私が学んだことを、簡単に書いてみますね。

 ・まず、入り口はマクロビオティック。都合3年ほど、指折り数えるに、20人くらいのマクロビ・ティーチャーから学びました。

・次に、一転して科学的なことを学ぶべく、大学の栄養医学のコースを履修しました。

・その前に、地元のコレッジで、サイエンス系の科目(人間の生物学、メディカル・サイエンス、化学など)を学んで、そういう分野が好きかどうかのお試しもしたんですよ!

・大学のコースから、自然療法のコレッジに転校。もっと「自然療法系」かつ人間くさいことを身につけたくなったんです。

栄養セラピストには、こんなにガチャガチャしなくても、大学に行くか、自然療法のコレッジに行くか、それだけでOKですよ。

でも、もしイギリスで、ということなら、英語の力は、読む、書く、聞く、話す、全てにわたって、少なくとも私レベルは必要です。

全て英語で、大量の文献や関連する本を読み、しょっちゅう小論文を書き、広範囲のテストを受け、長時間にわたる超スピード講義を聞き取り、教師や同級生の視線が耳をすます中でクリニック実習、、。

思い出したらめまいがしそう、、。(*_*)

何とかこなせてラッキーでした。

卒業式の時の写真(なんか、不敵な顔してますね。。)

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それはそうと、こんなに「ガチャガチャ」と回り道をしたのは、そもそも、マクロビを入り口にしたから!でも、それが今に至る「必然」だったのかな、と思っています。

「必然」と思う理由は、

・もし、大学だけだったら、「食べ物」というより「栄養素」に力点を置いていたでしょう。

・もし、自然療法のコレッジだけだったら、ホメオパシーやイリドロジーなどの方に関心が向いたかも。

・逆に、マクロビオティックに律儀を通していたら、肉を食べたりしていなかったでしょう。

ガチャガチャと回り道をしたおかげで、サイエンス、自然療法、マクロビオティックの3つの立場から、食べ物のことを見られるようになれて、良かった♪

わかりやすく、病気にならない食べ方を解説できるようにも、なれましたし。^^

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コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美