2014年2月16日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●毎食これでは、蛋白質が足りないかもしれません。

こんにちは。キンロス一美です。

これは、先日のレッスン1の時にお出しした、レッスン1に因む内容の軽食。

005

いつも言うように、私はもう、マクロビでは無いのですが、レッスン1は、基本的食材の話もするし、マクロビの主な評価ポイントと、要注意点の話もします。

マクロビって一体、何?て気になっておられる方が多いので、簡単に、正しい理解をしておいて欲しいですしね。

それで、レッスン1でお出しする軽食は、私なりに、ひねりは加えていますが、基本的には、非常にマクロビっぽいもの!

・小豆玄米のお寿司:具は甘辛味のテンペ、にんじんのぬか漬け、セロリの醤油味、自家製紅しょうが

・セロリアック(という根菜)のやわらか煮:かつお節まぶし

・サヴォイ・キャベツのコール・スロー(白練りごま味)

・自家製納豆+柚子胡椒

・切干大根とマッシュルームで出しを取ったお味噌汁

蛋白質源、色々と入れています。でも、マクロビは、良く良く気をつけないと、どうしても蛋白質が少なくなりがちかも・・・。

蛋白質が少なくなりがち、と言えば、少し前に、食事相談(個人面談)を受けてくださったKAさんご夫妻は、ご主人が、ある自己免疫疾患をお持ちです。

そのため、肉、卵、乳製品など、飽和脂肪酸が豊富な食材を、控えておられます。

以下、ご感想からの引用を見てください。(モチロン、許可を得ています♪)

昨日は大変お世話になりました。

きめ細かに、懇切丁寧に相談にのってくださり、夫共々、心より感謝申し上げます。

これまで伺ったお話を元に工夫してきましたが、たんぱく質の欠乏はどうも避けられないと思っておりましたところ、ご提案頂いた内容に、目からウロコでした。

また、フォローアップで沢山の情報をお送りいただき、ありがとうございました!

こんなに色々とお考えくださり、感謝感激です!

アボカドのことを夫に話したところ、へぇぇ!っと目を丸くしてました。
早速アボカドを入手して実験したいとおもいます。

お送りいただいた資料はこれからじっくり拝見して、夫にも伝えます。

魚は食べておられるのですが、毎日というわけでもなくて、そうなると、マクロビとか菜食同様、どうしても、蛋白質が少なくなる傾向、ありますよね・・・。

お勧めしたのは、各種の豆類を積極的に取り入れることなど。

日本人の場合、豆と言うと、大豆の煮たの、黒豆を甘く煮たの、あるいは小豆あん、そういうのがパパっと浮かびませんか?

いえいえ、豆は、奥が深いです(笑)。

ひよこ豆、キドニービーンズ、レンズ豆、いんげん、バタービーンズ、などなど、種類も一杯なら、甘い味付けではなくて食べる方法も、一杯あります。

KAさんは、フルタイムのキャリア・ウーマンさんなので、いつも、乾燥豆を煮てから料理に使う、というのでは、ちょっとしんどい・・・。そういう時は、水煮缶を利用すれば良いと思いますよ!

成分は、豆と水以外に、余計なものは入っていない、オーガニックものがお勧めですが。

豆類は、大豆以外は、「完全蛋白」ではないので、好きだからと言って、どれか一種類だけを食べていては、必須アミノ酸不足になりかねないので、色んな種類を、とっかえ引っ変え、食べてくださいね♪

お渡しした、簡単に出来るレシピも参考にしていただいて、とにかく、簡単にさっと出来る「豆レシピ」を数種類、持っておくと便利ですね♪

実は、このご夫妻の食生活への姿勢を見て、非常に感動・・・とともに、私と一緒の考えだ、ってうれしくなったんですよ。

自己免疫疾患(免疫システムが、「他」ではなくて「自己」をやっつけてしまう病気)を持っていると、ついつい、あれダメ、これダメ、って制限して、制限して、結果、食事が楽しくなくなるかもしれませんが、このご夫妻は違うんです!

誰にでも、大いに参考になると思います!

という訳で、この続きは、無料メール塾に書かせていただきますね♪

【関連記事】


コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美