2014年11月15日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●動物性プロテインは悪!と思っていませんか?

こんにちは。食べながら綺麗に痩せる食事法:キンロス一美(栄養療法士)です。

先日のレッスンは、成人病になったり、太ってしまったりしないための「肉・魚の上手な食べ方」でした。

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(実はまた、写真を撮り忘れてしまい、これは以前の回のものです。)

参加されたMCさんから、狙いバッチリのご感想と、読みながら思わず「嗚呼すみません!」とつぶやいたお叱りの言葉をいただいたので、紹介します。

<よかったこと>

一番よかったと思ったのは、動物性プロテインは悪!と思っていたので、肉 魚をとることのメリットがわかったことでした。

また、肉 魚の調理法、量、一緒に食べるもの等、多面的に”上手な食べ方”が網羅されているのがとてもよかったです。

あとは献立例とかレシピがたくさんテキストに載っていること、レシピの中から試食ができることです。

<意見、要望など>

テキストの内容が盛りだくさんでとても良かったのですが、その分、かけあしの説明の部分もあったのが少し残念でした。

おしゃべりが楽しかったのですが、少し脱線しすぎちゃいましたかね(苦笑

例えばテキストに載せてくださっている献立例についても、どうしてそういう組み合わせにしているのかをもう少しお伺い出来たら自分で献立を立てる時に意識しやすいかなと思いました。

実は、元マクロビだった私も「動物プロテインは悪!」と思い込んでいた時期があります。

そして、しばらく肉も魚も食べなかったんですが、体調が良くなった実感は無かったんです。

あと、周りの菜食の人で、風邪を引きやすかったり、顔色が悪い人もいることを目にして、だんだん菜食へのこだわりが解けていきました。

もちろん、気をつけるポイントをわきまえた菜食は健康をもたらしてくれますけれど、もし菜食へのこだわりが、そこまで無いならば、上手に肉魚を取り入れる方が楽かもしれません。

それから、それから、、苦言をいただいた「脱線が過ぎた」という点、ほんとに申し訳ない。。

質問いただくと、自宅レッスンは、部屋を借りる制限時間が無いのを良いことに、ああ、じゃあ、アレも言っておこう、コレも言っておこう、と、脱線して行ってしまいました。汗汗、、です!

次回から気をつけます。。

なお、次回12月の「野菜・果物にひそむ危険を避ける。」というレッスンでは、玄米、豆腐などの大豆製品、その他野菜類を食べるに当たっての注意点、更に菜食の場合の注意点と対策などを、脱線無くお教えしますよ!

11月のレッスンと12月のレッスン内容を合わせて学ぶには、これが便利ですよ♪


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ロンドン全域(フィンチリー、イーリング、グロスター・ロード、ドックランド、ハムステッド等)、ロンドン郊外(キングストン、リッチモンド、ステインズ、ウインブルドン、ブラックネル等)、ロンドン圏外(バーミンガム、ケンブリッジ、ブライトン、シャフツベリー、スコットランド、ドイツ等)からも、お越し頂いています。


コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美