2017年1月30日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●YN様に見事に裏切られた話・・・。

こんにちは。自然栄養療法士の一美キンロスです。

手の痒みと産後太りが最大のお悩みだったYN様。

個別相談開始時のお食事の問題の一つは、グラタンコロッケパンや菓子パンをランチに、カ●ルやチョコパイをスナックに、等、コンビニで買ったものが目白押しだったこと・・・。

convenience

「甘いものについつい手が出る」場合、原因は色々ありますが、栄養が欠乏していることが非常に多いんですよ。

そして、YN様は、典型的な「栄養欠乏」の方でした。

一階にコンビニのあるマンションにお住いと聞いたことからも、YNさん、ごめんね、、うーーーん、今だから言います!

誘惑につられてついつい、っていうことになって、改善はなかなか進まないかもしれないな、などと心配していたんですよ!

しかし、YN様には、見事に裏切られてしまいました・・・。

スカイプでお話した後、改善策(案)をまとめた「提案書」をお送りしたら、すぐ翌日から、それまでとはガラリと変わる食事内容になっていて、ここでまずビックリ!

その後も着々と、しかも楽しく改善を進めて行かれ、一ヶ月間で随分と「進化」された頃、機は熟した、と、大好きな「甘いもの」を一週間、やめてもらう提案をしてみました。

思い切って一週間やめることで、味覚が正常化するのを狙ってのことです。

抵抗されるかな、と思いきや、すんなりと受け入れてくださったんですが、5日目あたりかな、

「甘いものが恋しいな。」

っていう「体の声」が、食事日記に出てきたので、一週間後に、何か、今まで食べがちだった市販の甘いものを食べてもらうことにしたんです。

以下、その「実験」結果レポを、了解を得た上で、食事日記から紹介します!

(朝食、昼食は省いて、「甘いもの実験」以降を引用します。)

13時

コーヒー、ティラミスタルト(L●W●ONで買う。市販の甘いもの実験)

tiramisu
(イメージ写真:こんなのかな?)

食べてみたら、もともとそんなに甘くなかったのか、甘さはあまり感じなかった。

それに、美味しいとも感じず、味が浅くて、旨みも無かった!

昨日、小豆の水煮や蒸した野菜の食べた時の方が美味しさや甘味を感じていた。

しばらくしたら、下腹が張った感じで、ガスがたまったような感覚になる。

やたらと唾もでてきたし、ゲップがでそうで出なくて気持ちが悪かった。

目の痒みもあり。



19時

雑穀ごはん、白菜と人参、おあげのたいたの、手羽元のサムゲタン風、鮭のレモン蒸し。

美味しい。

昼にタルトのような甘いの食べたけど、それよりもこういう食事の方が美味しくて落ち着く。

甘いの食べたいと思っていたのに食べてみれば、本当に食べたかったのかというくらい拍子抜け。

美味しさを感じなかった。

甘さが甘さを求めることもなく、一つで済みました。

それに、食べた後の身体の反応にびっくりでした。

これを毎日毎日1日に何度も食べていたのに、身体の事は気付いてなかったのか。。。

なんだか不思議でした。

(YN様)

なんだか不思議と言われていますが、当たり前のことなんですよ。

まず、YN様は、栄養を充分に摂れる食生活に変えて行ったことで、甘いものへの欲求が減って安定して来られました。

そこで、よし今だ!とばかり、一週間、甘いものを全く食べない食生活を断行頂いたという訳なんです。

甘いもの無しで一週間過ごしていただいた後、YN様が待ちに待った日が来ました!

今まで甘くて美味しいと思っていたものを、もう一度食べてもらったんです♪

ところがところが、期待に反して、以前のように美味しくは感じなくなっておられました。

この変貌ぶり、実は、狙い通りなんですよ♪

市販の甘いものは、甘味料たっぷりだけでなく、様々な添加物も入っていますが、食べれば食べるほど、味覚が麻痺して来て、体への負の影響も感じ取れなくなります。

まるで魔法みたいですよね・・・。

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そんな「魔法」から見事に解き放たれたYN様、ご本人はもちろん、私も嬉しい限りです。

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他にも嬉しい変化が色々と出てきていて、YN様、これからが益々楽しみですね!


なお、YN様と楽しく進めている個別相談の詳細はこちらです。


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コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美