2019年8月4日

カテゴリー:アルツハイマー病に代表される認知症全般の予防になる食事法

アルツハイマー病に代表される認知症の発病や遺伝への不安は、予防になる食事法で解消!

こんにちは。一美キンロスです。

近い将来、日本人の65才以上の4−5人に1人までが、アルツハイマー病になる。そして、その65%は女性、と言われています。

でも、例え遺伝子を持っていても、スイッチを入れなければ、発病しなくて済みますよ。

スイッチは、食事を始めとするライフスタイルが鍵を握っています。


つまり、食事やライフスタイル次第で、予防は可能と考えられます。

では、アルツハイマー病と、その予防法について、様々な角度から、見て行きましょう。

アルツハイマー病治療薬は無いのか?


アルツハイマー病の治療薬は、まだ、ありません。

開発中の薬も、バタバタ、途中で開発中止になっています。

例えば、以前、たまたま見た新聞に、

「またもや、アルツハイマー病の薬の開発が失敗に終わった」

というニュースが大きく取り上げられていました。

ざっと、その記事をかいつまんで紹介してみます。

イーライ・リリー社(アメリカの大手製薬会社)は、初期アルツハイマー病用の新薬「ソラネズマブ」の開発を断念した。

初期アルツハイマー病の2100人以上を対象にした臨床試験で、新薬の効果が、プラセボと変わらなかったためだ。

この薬はアルツハイマー病の脳に蓄積する「アミロイドβ」というタンパク質をとりのぞくものだ。

これまでにも、同様の働きのある幾多の薬の開発を失敗させてきた専門家は、「アミロイドβ」は、アルツハイマー病に、何らかの関わりを持つので、まだ、この開発方針を捨てるのは時期尚早と言っている。

アルツハイマー病は、最も一般的な認知症で、アメリカでは500万人以上が、かかっている。

アルツハイマー病を予防、治療、あるいは進行を遅くするための方法すら知られていない。

以上、The China Post記事の試訳です。

でも、希望を持てるニュースは、あります。

これは2016年10月17日のThe Times紙のスーザン・グリーンフィールド女史(バロネス)についての記事です。アルツハイマー病の薬を開発中ということが最後の方に書かれていました。


開発半ばにして脱落していくものが相次ぐアルツハイマー病の薬ですが、この人ならやってくるかも、と期待できそうな面構え!

読んでみると、次のような内容でした。

アミロイドβのことばかりに考えが集中しているけれど、それはアルツハイマー病においては、沢山のことが発生する中、むしろ、二次的、三次的な結果でしかない。

我々はアルツハイマー病の脳で倍増するケミカル・メッセンジャー分子の存在を突き止め、更に、それをブロックするケミカルの原型を作った。

でも、まだ大きすぎて脳の中に入れられないので、小さくしようとしている。

脳神経が衰え始めるのは、症状が出る10年も20年も前のことだ。

だから、早い時期に兆候を察知できる血中の指標を開発しようともしている。

これらが完成したら、全員、若い頃に検査を受けてもらう。そして、兆候が察知して、アルツハイマー病が予防できるようになるようにしたい。

彼女なら、やってくるかもしれません。しかし、これを書いている現在も、開発できた話は、ありません。

もし成功したとしても、まだまだ先のことのようです。

当面は、食事やライフスタイルを工夫して、発病のスイッチを入れないようにするのが賢明でしょうね。

そんな食事やライフスタイルのヒントは、こちらでわかりますよ。

あなたの、アルツハイマー病のリスクは?


アルツハイマー病のリスク判定って、興味はあるけど、「ハイリスク」と出たら怖い、と怖気付いてしまいませんか?

その必要は、ありませんよ!

リスクが低くなることを出来るだけ取り入れ、高くなることを出来るだけやめれば良いのですから。

食事は毎日毎日食べるものなので、影響力は予想以上に大きいです。

ML様は、アルツハイマー病予防法セミナー内での判定結果を知った上で、今後のご夫婦ともの食事指針が出来たみたいですよ♪

初めてセミナーに参加させて頂きました。

難しすぎると困るな、と心配していましたが、頂いた資料を見ながら、分かりやすく説明してもらえて、最後まで楽しく受講できました。

リスク判定である程度、自分のアルツハイマー病リスクについても知ることができ、とても為になりました。

料理のレシピが少なくて、今後、何を作ろうか悩んでいましたが、参考になるレシピも頂けたので、これから色々なレシピにチャレンジするのが楽しみになって来ました。

夫婦ともに楽しめる食事作りを目指して行こうと思います。

本当にたくさんの有益な情報、ありがとうございました。

ML様より

たかが食事、なんて、あなたは思っておられないでしょうが、毎日の食事でちょっと気をつけるだけで、大きなことにならないなら、やらなきゃ損ですよね!!

気をつける、って言っても、決して周りが眉をひそめるような、マニアックなことじゃなくて、ごく普通のことばかりですし。

セミナーの内容は、このDVDになっています。

アルツハイマー病に代表される認知症の原因と、予防になる食事法


アルツハイマー病を始めとする認知症は、病気の中でも、一番なりたくない、と言う人が多いです。

アルツハイマー病の原因と考えられる要素は、幾つかあります。

そして、それらの要素は、食事に関するものが、多いですよ。


だから、予防したいと思ったら、まず、それらの中から、自分が問題と考えた要素をチェックします。そして、1つずつの対策を、具体的に積み重ねて行けば良いのです。

アルツハイマー病を食で予防する方法のセミナーに参加された方の、感想を見て下さい。


日本では現在、認知症、アルツハイマーになってしまったら、

薬で何とかできるのではないか?

でも、効果が無いのでは?

じゃあ、予防策は?

何も無いのでは?

そんな感じで、私の場合は母が認知症なので、自分も将来、同じ道をたどるのではないか、という不安を持っています。

同じような思いの人も多いはず。

今回のセミナーで、

認知症は、毎日の食事で充分、予防できる!

と確信しました。

DVDも何度も観て、自分の中で消化して、実行して行けるようにします。

健康長寿を実現することは、可能なはずですよ。

ずっと頭脳明晰で、アクティブに長生きを楽しみ続けることは、夢ではありません。

残念ながら、あれさえ食べていれば良い、という特効薬的な食品が、ある訳では、ありません。

でも、多く食べると良いものも多数あります。

一方、あまり食べないほうが良いものも、多くあります。

自分の好きなものの中で、予防が期待できる食品を見つけましょう。

そして、それらをよく食べるようにすれば、無理なく、予防になる食事ができます。

あまり食べないほうが良いものは、なぜなのか、を知りましょう。

そうすれば、自然に食べたくなくなる可能性が大きいです。

このセミナーは、DVDになって、発売中です。

なぜアルツハイマー病やセリアック病等になるリスクが高い遺伝子が存在するのか?


今、栄養医学界では、「ニュートリゲノミクス」つまり、遺伝子変異とそのリスクに関する「栄養遺伝子学(和訳はこんな感じ)」がホットです!

唾液を使って、その人の遺伝子にどんな変異があるのかを調べるのです。

目的は、食事やライフスタイルによって、それぞれの変異リスクが「表現」、つまり病気等となって表れないようにすることです。

例えば、あなたの遺伝子が変異していたと仮定しましょう。

ショックを受ける必要は、ありません。

「表現」せずに眠っていてくれれば、発病のリスクは無いのです!

逆に、寝た子を起こすような食事やライフスタイルを続けると、その遺伝子が目覚めて、病気になってしまいます。

アルツハイマー病のリスクが高い遺伝子変異もあります。

でも、一体、なぜ、そんな変異を持って生まれて来るんでしょう?

それは、実は昔々には、その変異によって生存しやすくなるように、との神様のはからいだったようなのです。

時代とともに環境が変わって、もう、その変異が無い方が生きやすくなって来ています。

それなのに、遺伝子は、まだ時代に追いついていなくて、昔々のまま、ということのようです。

でも、

・もし遺伝子変異によるリスクを持っていても、食事やライフスタイルに気をつければアルツハイマー病を防げる可能性が大きくなる。

・逆に遺伝子的にはリスクが無くても、よろしくない食事やライフスタイルを続けていると、アルツハイマー病になってしまうかもしれない。


結論は、アルツハイマー病になるのを防げるような食事とライフスタイルを取っておけば、どんな人も安心、と言う訳ですね。

具体的なことは、こちらでわかります。

癌もアルツハイマー病も、外国語の習得も、理屈は同じだ!


癌は、風邪などと違って、一つの原因で、すぐ、かかるようなものではありません。

長い期間かかって、発症します。

アルツハイマー病も、何か原因が起きたらすぐ罹るという訳ではありません。

やはり、まだ若いうちからの、原因となる要素が、積もり積もって、発症します。


さて、話しは変わりますが、この方は、イギリス人女性、メアリー・ホブソンさんです。92才の今も、現役のロシア語の翻訳者です。


56才の時に、ロシア語の勉強を始めて、大学に進まれました。ロシア留学もされました。そして、翻訳者として活躍して来られて、今に至ります。

そういう話を耳にして、この方に、すごく興味が湧き、アマゾンで検索したら、案の定、自伝を書いておられました。

上の写真は、裏表紙からお借りしたものなのです。

この自伝を読み始めてすぐ、

「56才から、いきなり、すごい人になったのではなくて、小さい頃からの努力家だったんだ。」

と気づいたんです。

小さい頃からの「努力の癖」が長年にわたって積み重なっていた。だからこそ、難しいので有名なロシア語を、56才という年令で、ゼロから始めて、習得出来たんだろうな。

きっと、大変な勉強だっただろうに、それを大変、と思わない素地が出来ていたんだろうな。

と思ったのでした。

ここで、もう一度、癌やアルツハイマー病の話に戻ります。なお、彼女は、癌でもアルツハイマー病でもありません。

これらは、長い期間かかってなる症状だ、と最初に言いました。

それを裏返せば、

できるだけ早い内から、予防になるような食事やライフスタイルを取り入れること。そして、それを長年にわたって積み重ねること。そうすれば、罹らない可能性が大きくなる。

って言えますでしょ!

年を取ってからではなくて、若いうちから取り入れ始めると、そういう食事やライフスタイルが自然に身について、何てこと無く自然に予防できるはず。

で、この記事のタイトル、

「癌もアルツハイマー病も、外国語の習得も、理屈は同じだ!」

が、ひらめいたのでした。

もちろん、既に年を取っていても、がっかりする必要は、ありません。

気がついたその日から、食習慣やライフスタイルを見直せば、予防の可能性は高まりますよ。

91才で髪の毛ふさふさの秘密食事法を分析してみました。


92才になる実父が、91才の時、私の娘(彼の孫)と一緒に、イギリスの我が家に滞在していた時のことです。

殆どブログやメルマガ等に手がつけられない中、

「年齢別の髪の毛の量コンテストがあれば、優勝するかもしれない90歳の父@トラファルガースクエア」

として、以下の写真をFBに出したところ、


かなり反響があって、ビックリしました!

「お父様が、どういう食生活を送っていらっしゃるのか、詳しく知りたいです!!」

と言うコメントも頂いたので、関係あるかもしれないポイントを3つ挙げてみます。

1)よくよくよく、噛んで、ゆっくり食べる。

オットや私は早食べ選手権で優勝できると自負するくらいなのです。

オットも私も、すぐ食べて、すぐ仕事に戻る、という生活をずーっと続けていたのが、染み付いてしまってるんです。

少なくとも私は、栄養療法士として「よく噛んで食べましょう」ってお勧めしていますので、いけませんね、反省、、だけど、なかなか癖が抜けません!

父は、一口ずつ口に入れては箸を置きます。そして、よぉーく噛み噛みして食べるのです。そのことで、同じ物を食べても、の栄養素の代謝や吸収がぐん、と向上しているはずです。

2)我慢しない!=わがまま放題とも言う (´_`。)

あの手この手で、彼の気に入るような食事を調えたつもりなのですが、そういう私の心遣いを気にかけもせず、食べたくないものは食べない!

例えば、これは、ある日の夕食です。


主菜は、世界で一番クリーンな魚、ワイルド・アラスカ・サーモンです。日本では、なかなか手に入れられないと聞く高級魚です。

これを塩麹蒸しにしてみました。

そういう説明も、もちろんしましたけれど、全く意に介さず、

「日本では見かけない魚だね。」

と一言のたまって、半分しか召し上がりませんでした (`Δ´)

普通だと、そんな気遣いをしてもらったら、我慢してでも、美味しそうに平らげませんか?!

でも、欲しくないという本能に忠実な方が、自分に不要なものを体に入れずに済みますよね。

彼は、あくまでも、欲しくないものは食べない、という見事な主張を貫いていました、、。

*へへへ、翌日、知らん顔して、ほぐしてご飯の上にふりかけて再登場させました!(^_^)v

3)身土不二が身についている。

何を出しても、日本のものと比較して、日本のものの優秀性、美味しさを主張するのには、ハッキリ言って、本当に、うんざりしました・・・。

でも、後から考えてみると、それって「身土不二」を尊んでいるとも言い換えられるかも、とも思えて来たのです。

それから、上の写真のご飯の左上にちらっと見えているのは、山椒の葉っぱなんですが、私など、特にイギリスで山椒の葉っぱが育ってくれるだけで嬉しいのに対し、彼は、

「山椒は今の季節は食べるもんじゃない、まずいしな。」

などと言って、手を付けないんです!

むかっと来る一方で、季節性を重んじるということでもあるな、などと思ったものでした、、。

以上、彼の食べ方観察に基づく「父の食事法の三大特徴」です。

一言でまとめると、

周りに影響されず、自分に合うものを見分けて、それらから、徹底的に栄養素を吸収する。

ということになるのでは無いでしょうか?

一見、情緒的で、科学性が無いと思われるかもしれませんが、私は、かなり関係すると受け止めました。

それから、父は、脊椎間狭窄症で、長い距離を歩くことは出来ないのですが、髪の毛フサフサだけでなく、アルツハイマー症の気配もありません。

そうだ、と思い立って、アルツハイマー症予防法のDVDレジュメを点検してみたところ、

・具体的な予防のポイント
・もっとざっくりした、予防になる食事方法

の双方ともに、大体は、やれている感じです。

この分だと、髪の毛フサフサで、意識しっかりな百才に達する予感がして来ました・・・。

何が大切なのかを知っていれば、どんな病気も怖がることはない


アルツハイマー病予防法セミナーのご感想から、紹介します。

私の方が教えられる、含蓄あるご感想を頂きました!

以前に食事のご指導をして頂いたお陰で、今回のセミナーで得た知識と今の食事が、そんなにかけ離れていないな、とちょっと安心しました。

アルツハイマーがどういう原因でおきる(かもしれない)。だから、それを避けために、こういう食事を心がけよう

という説明を聞けて納得できました。

漠然と良い、と言われる食事を摂るのと違って、

「なぜこれを食べると良いのか」

をわかって食べるのとでは、効果も違うような気がします。

そして、食事にせよ、生活習慣にせよ、

何が大切なのかを知っていれば、どんな病気も怖がることはない、、、

と改めて思いました。

漠然と良い、と言われる食事を摂るのと違い、なぜこれを食べると良いのかどうかわかって食べるのとでは、効果も違うような気がします。

色々な病気を予防して健康的に生活するための食事は基本的な軸な部分は同じですね。

その上でどの部分を強化するかで、特定の症状などにさらに効果ででるのだなと思いました。

KK様より

全てに含蓄があるのですが、前半についてコメントさせて頂きますね。

「なぜこれを食べると良いのか」をわかって食べると効果も違う、という部分です。

KK様は、いわゆる「エビデンス」を頭で理解してから腑に落とす、逆に言うと、納得出来ないことは腑に落ちない、っていうタイプですね。

そういう姿勢、アルツハイマー病の予防法に限らず、すごーく大切だと思うんです。

だって、テレビや雑誌や、もう、そこら中で、あれが良い、これが良いという情報や、本当に上手な広告が溢れてますよね。

そんな中、「理屈でちゃんと納得できる」というフィルターを通してから取り入れないと、怪しい情報にブンブン振り回されっぱなしになるでしょう?

玉石混交(ぎょくせきこんこう)の情報の渦から、真実を見分けてから取り入れるようにしないとやってられませんよね。^^

ここなら、食事法の真の理屈を、わかりやすく知ることが出来ますよ。

甘いものとアルコールが好きな主人をいかに変えるのかが課題


アルツハイマー病予防法セミナーのご感想から、また一人、紹介します。

今日の「アルツハイマー病予防法」セミナーは、リラックスした雰囲気で、楽しく勉強できました。

さて、私の課題は、

「甘いものとアルコールが好きな主人を、いかにして変えて、私の食生活に近づけていくか」

です。

今の私の食生活ですが、個別相談での一美さんのアドバイスで改善したら、バリエーションが増えました。

以前は和食がとても好きで、和食ばかりになりがちで、結果、食べるものが限られていた気がします。

そして、今の食事は、アルツハイマー病の予防にもなる内容だ、と確信できて、良かったです。

MM様より

MM様の言いたいことを私なりに解釈しますと、

健康的な食生活は、決してつまらないものではなくて、逆に、色んなものを美味しく食べられて、私はすごく喜んでいる。

それなのに、主人は、そんな私を知っていながら、甘いものとアルコールが多すぎる食生活を変えようとしないので、じれったい!

って言う感じかな、と思いますが、MM様、合ってますか?

これね、私のクライアントさん達の間で、よく話題にのぼる話題なのです。

1つの対策は、まず、MM様ご自身が、しっかりした知識を持つこと。そして、それを押し付けがましくなく、さらり、とご主人に話してみる。これを繰り返すことでは無いでしょうか?

しっかりした食の知識は、こちらで身につけられますよ。

イギリスにも健康長寿村があった!


さて早速、「イギリスの健康長寿村」ですが、このストリートが、そうなんですよ!


あれ?!って思った方、おられるかもしれませんね。

そうです、そうです、うちの家のあるストリートです。

なーんだ、冗談なのか、ってがっかりしないでください。冗談じゃないんですから。

「健康長寿村」とまで言うのは言い過ぎかもしれません。でも、ご近所に健康長寿者が大勢おられるのは、事実なんです。

彼・彼女たちの特徴を、思いつくことから挙げてみますと、

・80代、90代
・自分自身で日常生活全般をこなす
・危なげもなく、近所から遠出まで、普通に安全運転している
・国内外へのホリデー(旅行)にジャンジャン出かける
・いつも朗らかに挨拶して下さる

など、共通点が多いです!

食事内容の調査はしていませんが、我が家にお呼びしたときのことを思い出してみると、

・好き嫌いを言わず、お出しするもの全てを、召し上がります。
・でも、ガツガツじゃなくて、控えめではありますね。
・お酒は、かなりイケる口だけど、そこそこ限度を守られます。

栄養素の欠乏は心配不要、消化も充分で腸も健康そうです。

夫の友人達だと、あれ嫌い、これ嫌い、が色々出てくるのと好対照ですよ。

なぜ、うちのストリートが「健康長寿村」状態になっているのか?

たまたま、なんでしょうが、不思議です。

ロンドン郊外だけど、それなりに空気がキレイです。それも関係しているかもしれません。

念の為に、これと照らし合わせてみました。

そうしたら、重要ポイントを、かなりクリアしておられる感触があって、ちょっと興奮してしまいました!

認知症の為のサプリメント


日本からイギリスに戻る飛行機の中で読んだ日本語新聞の中には、健康関係の商品広告が、幾つも幾つも並んでいました。

例えば、サプリメントだと、こんな感じ。




どれも皆、名の知れたメーカー製です。だから、コピーを見てすぐ、飛びつく人が多いのかもしれませんね。

ちょっと気が重くなりました。

メーカー誹謗とか、製品誹謗をするつもりは、ありませんよ!

でも、いきなり飛びつかずに、

・成分の種類や質や含量について、

また、

・中でも自分の摂っている食事や薬と関連する副作用の可能性について、

よくよく認識して、有効性と安全性に納得してから摂って欲しいと心から思うのです。

中でも最初の写真は、ちょっと記憶力に不安が出てきた人向けですよね。だから、殊の外、気になりました。

あと、このサプリメントに入っているものだけが、記憶を改善するもの、という印象を醸し出しているのも、気になりました。

・サプリメントって、不要な人には害になることもあります。とことんメリットとデメリットを把握してから摂るようにしてくださいね。

・何が記憶力を阻害するのか等の知識を持地ましょう。その上で、まずは食事で可能なことから始めましょう。食事では出来ない分だけ、精選されたサプリメントで補うのが安心かつ、お得でもあると考えますよ。。

10年、20年も先のことを今から心配するほど、暇じゃない!


色々と忙しくて、今現在のことで手一杯なのに、10年、20年先に起きる「かもしれない」ことを心配するなんて、出来かねますよね!

私だって、もちろん、そうですよ!!

でも、今現在はもちろん、これからず~っと、10年、20年、あるいはもっと先のことも自動的に心配無用になるなら、その話に乗らない手は無いと思いませんか?

AH様も、そう思って、待っていてくださったみたいですね♪

こちらのDVDの発売、楽しみに待っておりました。

テーマのアルツハイマー、発症までに10年、20年かかるということ。

今からきちんと対策を知って、できることをやっていきたいな、と思っています。

一美さんのわかりやすいDVDでお勉強させて頂き、心身ともに健康で長生きしたいですものね。

AH様より

AH様、有難うございます、ご期待に適う内容であることを願っています♪

さてさて、アルツハイマー病は、いわゆる「生活習慣病」の一つと言える症状です。

ということは、つまり、

・「今現在」の食生活次第で、その長年の積み重ねが、この病気を予防出来たり、この病気を生み出したりし得る。

・「今現在」の食生活が「まずまず」ならば、アルツハイマー病だけじゃなくて、他の色々な生活習慣病の予防にもなり得る。

・あなたの「今現在」の食生活を、今、改めて見直すことで、ずっと一生、大きな健康問題を避けられる可能性がある。

ということでは無いでしょうか??

「今現在」の食生活を、今、改めて見直すには、これが役に立つはずですよ。

皆様の「心」を代表するようなメッセージ、頂きました。


お陰様で、DVD「これで安心、栄養療法のアルツハイマー病予防法」は、沢山の方々にお求め頂いています。

光栄です、有難うございます!

セミナーもそうでしたが、DVDをお求めの方も、幅広い年代にわたるんですよ。

お求めの際に頂いたメッセージに、皆様の「心」を代表するようなものがありますので、ご紹介しますね。

アルツハイマーは、なりたくないし、予防できるなら是非したいです。

そのための投資と思うと、安いと思います。

いつも一美さんのメルマガには、明るく温かい氣をもらっています。ありがとうございます。

MT様より

MT様、有難うございます!

何しろ、アルツハイマー病は、発病するまでに長い年月がかかる病気です。

だから、まだまだ関係ない、と思っている時期から予防を始めるのが賢いのではないかと思うのです。

でも、そう思ってはいても、

・どうすれば予防になるのか、取り付く島がない・・・。
・高価な食材が必要だとしたら、困るな。。
・まずい食事をしないといけないのも、嫌だし。。

そんな気持ちに応えたい、と思って作ったのがこれなんです。

うがった理論に則って、誰にでも簡単に出来る具体的な方法を分かりやすく解き明かしています♪

それにしても、いつまでたっても砂糖断ちが出来ない私・・・


DVD「これで安心、栄養療法のアルツハイマー病予防法」は、既に大勢の方々にお買い上げいただいています。

その中のお一人から頂いた次のメッセージ、前半部分の「決意表明」に拍手した一方で、後半部分が、すごく気になりました!

アルツハイマー、怖いです!

予防できるなら、積極的に予防していきたいです!!

そして、両親にも伝えていきたいです。

それにしても、いつまでたっても砂糖断ちが出来ない私…

毎日、乳化剤食べてるし…

あぁ嫌だー(。>д<)

KT様より

気になったのは、「砂糖断ち」という所です。


確かに砂糖には中毒性があるので、いけないな、と思っても、ついつい手が出る側面はあります。

もし、糖尿病だったり、血糖値が高過ぎるとか、低血糖症状がある等の場合は、KT様の言われるように「砂糖断ち」という厳しい方法を採らざるを得ないかもしれません。

或いは、毎日のように甘いものを食べている場合も、見直す必要はあるでしょうね・・・。

でも、そこまでじゃないのに、

「砂糖は悪者だから、徹底排除しないといけない、でも、それは出来かねる、、、。」

と悩んでいるのなら、そこまで厳しくしなくても良いかもしれませんよ。

だって、人間は元々、甘いものが好きに創られているから、適度に甘いものを食べる楽しみを「徹底排除」するのは寂しいですよね・・・。

KT様、もし、血糖値が正常の範囲なのに悩んでおられるのなら、一度、三日間で良いので、食事日記(食べ物、飲物の記録)をつけてみてください。

そして、イメージではなくて、自分が実際は、どの程度、次のような、血糖値を大きく上げてしまうものを食べているのか、具体的に点検してみてください。

・甘い食べ物
・甘い飲み物
・甘い果物
・白いご飯
・小麦粉製品(未精白も含む)

その上で、「適度なお楽しみ自分ルール」を決めれば良いですからね。

このメルマガからも、確かだけれど、厳しすぎない、適度な食情報が、得られますよ。

すぐに手に入る食材で済むので、これなら両親にも勧められそう。


私の日本セミナーのすべてに参加くださっている方から、アルツハイマー予防方セミナーの感想を頂きました。

今までのセミナーなどを参考に、できるだけ体に良い食事を心がけていましたが、それが案外、そのまま、アルツハイマー病などに有効なんだな、と分かり、ほっとしました。

両親もアルツハイマー病を気にしています。

今回のセミナーでポイントが幾つかありましたが、すぐに手に入る食材で済むので、これなら両親にも勧められそう。

さっそく話をしてみます。

小松明美様より

おっしゃる通り!

はい、アルツハイマー病予防には、ポイントが幾つかあります。

でも、すごく入手しにくかったり、お高いものを無理して手に入れないといけないような特殊なことではありません。

でもでも、自分では「ヘルシー」と思い込んでやっていることが、ポイントを外している場合を、本当によく目にするんです。

それは、そんな風にメディアが情報を発信するからに他なりませんよね。

アルツハイマー病の予防になる食事は、決してハードルの高いものではありませんよ。

アルツハイマー予防を始め、体に良い食事の確かな情報が、無料で手に入るのが、これです。

アルツハイマー以外の認知症も予防できるのかどうか


イギリス在住のMM様から、こんな質問を頂きました。

一美先生

お世話になります。

アルツハイマーを避ける講座について、ちょっと気になったのです。

認知症には、アルツハイマー以外のものもあるようですね。

このセミナーがアルツハイマー以外の認知症も予防できるの内容なのかどうか、お知らせいただけるといいなあと思いました。

ちなみに、うちの父は認知症の初期症状がありますが、医師からアルツハイマーではないとはっきり言われました。

なんかいろいろ種類があるようです。

セミナーの時には日本を離れているので参加できませんが、またの機会にロンドンで よろしくお願いします。

MM様より

MM様、お問い合わせ有難うございます。


認知症の中で一番多いのがアルツハイマー病です。だから、薬の開発もアルツハイマー病に集中しがちのようなんです。

他には、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、前頭側頭型認知症などがありますね。

実は、栄養療法は、西洋医学と違って、症状に病気の名前をつけて、その病気の為の治療をするのではないんですよ。

根っこにある原因を突き止めて、そこに食品や栄養素で対処して行って、改善を図っていくようにします。

認知症全般について、例えば

・脳の神経細胞が早く死んでいく
・神経伝達物質のバランスが崩れてしまう
・神経伝達物質のレセプターが健全ではない

を始めとする共通要因があります。

他にも共通要因があります。

だから、病名は違っても、どれも栄養療法での対策は、大差ありません。

アルツハイマー病を始めとする認知症全般の予防になる食事法は、こちら。

様々な症状の予防になる食事法がわかるのは、こちらです。

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    アルツハイマー病に代表される認知症の発病や遺伝への不安は、予防になる食事法で解消! はコメントを受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美