ここにメッセージを入力してください。
赤文字サンプル
リンクサンプル
2012年11月22日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●「あと少し、頑張ります。」=「すっごく頑張る。」と翻訳します。

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

さて、自宅塾でのグループ授業は、生徒さん達の知識レベルに、大きくギャップがある場合が、あります。

ギャップがあったとしても、食と健康への興味は共通しているので、大変好ましい、グループ・ダイナミズムが生まれて、参加される方も、私も、すごく楽しいんです♪

基本姿勢は、「知識が全く無くても、理解してもらえるように、丁寧に説明をする。」です。

そして、既に、ある程度以上の知識を持っている人には、時々、その人に向かって、詳しい説明を差し挟んだり、後でフォローしたり。でも、知っていることばかり、聞くことになって、退屈かな。。

学校の先生は、そういうの、どうされてるんだろう?と、クロエさん(注:日本人女性!自宅塾の生徒さんです。)に、アドバイスを請いました。

彼女は、更に上の資格を取ろうとされていて、つい先日まで、日本で教育実習をされていた、向上心が服を着たような方!

頂いたお返事を、クロエさんが、以前くださった、美味し~~い緑茶を頂きながら、読ませていただきました。クロエさん、改めて有難うございます。^^
$自然療法の栄養セラピー。自分に合った食べ方を見つけて、病気知らず!

では、クロエさん、どうぞ♪

佳豆美先生へ

いつも温かい言葉をかけてくださりありがとうございます。

先生と分野は違いますが、卒業までやっと手が届くところまで来ました。

あと少し、頑張ります。

私は、知っていることが、ちょっとあっても、忘れていることが多く^_^;、「あ~!」と思い出すことができるので、何度も先生から習いたいです(笑) 

何をおっしゃいますか~、テクニックを指南など、大先生(←佳豆美先生のことです!)にはできません~(@_@;)

それから、今回日本に帰ってきて思ったのですが、イギリスのようにオーガニック製品が手に入りにくな、と感じました。

35年も日本に住んでいたのに何をいまさら・・・と自分でも思いますが、甘党の私ですが、自分で作る以外、食べるお菓子がないと改めて感じました。(食べなければいいのですが^_^;)

ではでは、11月24日の授業も、楽しみにしています。よろしくお願いします。

以上です。

では、私からのお返事です。

真面目で謙虚なクロエさん、、。「あと少し、頑張ります。」っていうことは、つまり、「すっご~~く、頑張りまっす!!!」って言う意味ですよね。陰ながら応援してますからね!!!

ところで、クロエさん!

・先生って呼ぶの、やめてくださ~い!!どきっとします。∑(゚Д゚)

・そんな遠慮せずに、「テクニック」、教えてください!24日に来てくださるの、手ぐすね引いて待っていますからね~。

あと、日本では、オーガニック(有機)製品が、手に入り難い、という点ですが、調味料だとか、穀物だとか、日持ちするものは、ネットショップで、入手可能でしょ?一番の問題は、野菜・果物類では?

EWGという団体が、アメリカでの、各種野菜への残留農薬量を分析して、「Dirty 12:一番残留量の多い野菜・果物12」と、「Clean 15:クリーンな野菜・果物15」を、毎年、発行されています。

・2012年のDirty 12:りんご、ピーマン、ブルーベリー、セロリ、きゅうり、ぶどう、レタス、ネクタリン、桃、じゃが芋、ほうれん草、苺

・2012年のClean 15:アスパラガス、アボカド、キャベツ、キャンタロープ・メロン、とうもろこし、なすび、グレープフルーツ、キウイ、マンゴ、マッシュルーム、玉ねぎ、パイナップル、グリーンピース、スイカ

「Dirty 12」は、オーガニックものにすれば、80%は、残留農薬を避けられるそうです。アメリカでのデータではありますが、参考になるか、と思うんですよ。

★最後に、「24日の授業」ですが、基礎篇ではなくて、新シリーズ、「テーマ別トーク」の初回トライアルです。「婦人科系の症状や病気の、予防・サポート法」をやります。

新たな試みということもあって、今まで、自宅塾に、既に来てくださっている方々にだけ、ご案内しました。

この日のトライアルで、感触を掴んだ後、参加者の方々のご意見に耳を傾け、もっともっと深い内容にしていくのか、それとも、さらっとやるのか、等々、今後の方針を決めたいと思っています。

そして、基礎篇ではカバーできていない、「栄養セラピー」にぐっとフォーカスした、新シリーズを、来年から、本格的にスタートするつもりです♪

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2012年11月20日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●「お菓子やパンを適当に口に放り込んで」っていう雰囲気、すっごく判る!!

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

今回は、東京でのセミナーにお越しくださる、MIさんの声を、紹介します。

セミナーに申し込んだのは、

「一生、太らないし、成人病にもならない体が、手にはいります。」

これ、まさに今知りたい!と思ったからです。

昨年の春に初めて出産しまして、現在娘は保育園、私は自宅でフリーランスのWebデザイナー(兼、仕事は少ないものの、絵本のお話作家も)をしていて、仕事が忙しいと、お迎えの時以外は、外に出られなくなるのが、ストレスです。

自分一人の昼間は、お菓子やパンを適当に口に放り込んで、お昼代わりにしてしまってます。

まだ授乳中なので、それをいいことに口寂しくなると食べるくせがついてしまって、気付くと身体がみしっと重くなっていました。

「このままじゃいけないよな~」

とは思うものの、日常の料理は行き当たりばったりです。

甘いものも、なかなかやめられず…。

フェイスブックで、友人のところから、佳豆美さんのところに飛んで行き、ブログにたどりつきました。

何気ない記事もおもしろくて、読むのを楽しみにしていたところでした。

そんなところに、今回のセミナーのお知らせは、知りたかったことばかりでした。

それと、

新しい知識にふれたい、

日頃お会いしたことのない人とも出会う機会がほしい、

(要は、なにか刺激がほしい!)

という気持ちもあります。

★MIさんへの、私からのお返事です。

・仕事が忙しい
・自分ひとりだけ

っていう、二条件が揃うと、昼食は、「ま、いっか系」になってしまいますよね。

「お菓子やパンを適当に口に放り込んで」っていう雰囲気、すっごく判る!!

ただ、うちは、夫が弁当を持って行く(嫌がるのを、無理矢理、押し付けてる訳では無いですよ!持って行きたい、と言うんです!!)ので、一緒に私の分も作って、それを食べることに、しています。

味見も出来るし、一石二鳥♪

でも、つい先日まで、長期出張で、夫不在。

・・・となると、弁当を作らないので、昼食、困窮しました!

どうせ一人だものね、それに、一食抜いても、どうってことないし、なぁ~んていうマインドになるし。

しかし、これではイカン、と自分を叱咤激励して、ちょちょっと作るようになりました。残り物の寄せ集めみたいな感じかな。

恥を忍んで、じゃあ、ある日の「ちょちょっと昼食」を、見せましょうか?$自然療法の栄養セラピー。自分に合った食べ方を見つけて、病気知らず!

・玄米蓮の実ご飯:たまたま玄米で、たまたま蓮の実が、入っています。一回当り、二合炊くと、一人だと、2.5日分は、ある♪(写っているのは、前日に炊いたもの。)

*ゆで卵(茶色いのは、醤油)

*セロリ&若布(&チリ少し)を、塩味でサッと蒸し、オリーブ油を絡めたもの

*人参とパースニップ(砂糖人参。牛蒡が無いので、その代わり)のキンピラ

・プチトマト:温室で、今頃、真っ赤になってるのを。。

(作ったのは、*の3品を、同時進行で=15~20分。)

えぇ~、こんなん食べてるのぉ~って、がっかりさせたら、すみません・・・。

これでも、自分としては、なかなか考えられた、一人昼食、なんて、悦に言っておりますのです。。(^▽^;)

そうそう、私、卵、食べるんですよ。一週間に一個、とか、そんなレベルですけれど、蛋白質源として、かなり便利な素材なので、常食しなければ、問題無かろう、と思っています。但し、フリーレンジ(放し飼い)ものです。

セミナーでは、じゃあ、一人ランチを、手間をかけずに、どう工夫するか、のヒント、出しますね。簡単なことですので。

それでは、お目にかかるの、楽しみにしています。

・・・授乳中なのに、来てくださるんですね・・・お子様に、ママに楽しんでもらうように努力するので、我慢してね、と、くれぐれも、よろしくお伝えください。^^

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2012年11月17日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●私の醸し出す雰囲気は、○○系!

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

さて、私がやっている「自宅塾」は、実は、料理教室という訳では、ありません。はっきり言って、私、料理上手では、決して無いです!正式に料理を習ったことも、ありません!

正確には、料理教室に行ったことは、この長い、57年間に渡る人生の中で、たった二度ほど、あるんです。でも、気がつけば、キャベツ刻み係をやってたり、皿洗い係になってたりで、楽しくなかった。

(T_T)

その結果、てきとー料理しか出来ない、「料理教室トラウマ女」です。

だから、料理教室なんて、そのような、おこがましいこと、出来かねますし、出来ません!!

では、自宅塾は、一体何なのか、というと、

「病気にならない為の、美味しく・楽しく食べる方法」

を、具体的にお教えする教室です。

レクチャー主体ですが、内容を、もっと良く判っていただく為に、テーマに合った料理のサンプルは、お出ししています。

え?!ひょっとして、世間では、こういうのも、料理教室と言う、のかな?????

だとすると、ひえ~、、、料理の腕を、磨かねばならないぞぉ。(゚_゚i)

そんな、冷や汗が出るような、読むだに照れくさい、自宅塾への感想を頂いてしまいました。

◇FNさんからのメッセージです。

先日は本当にありがとうございました。

本当に目からうろこでした。

早速今週は、ハーフタームで主人がお休みなので、がんばって、プチマクロビしてます。

材料がない時は、トマト缶や出汁のもとや、なすびなんかも使ってますが・・・。はは。

この前教えていただいた、お寿司や、グラタンも作りましたよ~。主人にも好評でした。

始めてたった4日ですが、気付いたのは、玄米って噛めば噛むほど味がでておいしいということと、そして、もうひとつは、今までと嗜好がかわってきたかなと思いました。。。

たとえば、いつもハーフタームの時は、大好きな飲茶にいくのが恒例なのですが、今回は、いつもよりもなんだか味気なく感じました。他の甘いお菓子なども同じです。

主人も同じことをいっていました。

おもしろいですね。(今日のハロウィーンパーティで食べたクリスプスはまだおいしかったですが・・(笑))

できる範囲でゆるマクロビ生活続けていきたいねと話しています。

今まで行った料理教室の中で一番勉強になって、そして、自分に合っていたと思えた料理教室でした。

きんろすさんがかもし出す、○○系の雰囲気も好きでした!

★FKさんへの、私からのお返事です。

Fさん、その調子、その調子!

ご主人と二人三脚みたいなペース、理想的です♪

もし、ご主人が、抵抗を示されたら、ごり押しせず、

「一歩進んで二歩下がる。その後また、気付かれないようにして(!)、一歩進んで、様子を見る。」

みたいな感じで、焦らず、歩んでくださいませ。

もし、行き詰ってしまったら、ご相談くださいね♪

★では、ここで、ブログをお読みいただいている方に、クイズ♪

Q:FKさんがくださったメッセージで、私が醸し出す「○○系の雰囲気」とは、次のうちの、どれでしょうか?

1)お笑い系
2)セレブ系
3)働きマン(ウーマン)系
4)癒し系
5)その他(詳しくご記入ください:            )

答えは、敢えて書きません。ふふ、意地悪?!そうか、じゃあ、意地悪系、っていうのも選択肢に入れておけば良かったかな^^

知りたいですか?

 

 

 

 

じゃあ、仕方ない、お教えいたしましょう。

な、なんとなんと、正解は、

2)セレブ系

はは、嘘ですよ!!

真の正解はね、これまた、なんとなんと、な

4)癒し系

きっと、1)お笑い系か、未だに、前職を引き摺って、3)働きマン(ウーマン)系、って思いませんでしたか?

癒し系だなんて、言っていただいたの、生まれて初めてなので、興奮してしまいました・・・あ、真の癒し系になるには、興奮なんて、禁物ですね。

いつも、穏やかに、そして、慈母観音のように、笑みを湛えておらねば、ならぬ。。

あ、そういう言い方も、変えないと。

もとい!

いつも、穏やかに、そして、慈母観音様のように、笑みを湛えていないと、いけませんわね。

はい、じゃあ、暫くは、癒し系を目指してみます!

日本でのセミナー(大阪12月1日、東京8日)でも、癒し系として、登場いたしましょう♪

※注:かなり忘却力に優れるため、日本に着くまでに、自分が癒し系を目指している、というのを忘れ、ついつい、本性である、お笑い系に、すっかり戻ってしまっている可能性、大です。。ご注意ください。^^

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2012年11月14日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●無理やり、本当に無理やり時間をやりくりしました。

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

12月1日大阪、8日東京で開く、セミナー、

★太る心配も、成人病になる心配もなく、美味しいものを食べる方法★

は、超・忙しい中、無理矢理、都合をつけて来てくださる方々ばっかり!

今回も、思わず、涙じわ、って出て来てしまった、有り難いお話です・・・。出張時の移動中に、わずかな時間の隙間を作って、送ってくださいました。有難うございます・・・m(u_u)m

◇のよりんさんが、参加してくださる理由

こんにちは。のよりん@東京から移動中です。

佳豆美さんのセミナー申し込み理由・・・

一言でいうと、「普通のセミナーとは違う、新たな気づきがたくさんありそうだから」です。

一応、薬剤師なので、多少の栄養学?西洋医学?的な知識もあるし、マクロビオティックの勉強もそれなりにやっていて、いわゆる「健康な食生活」については、興味をもっていろいろ勉強しているつもりなのですが、なんか自分の中で、まだしっくりいかないことが多いのですね。

マクロビオティックの陰陽の考え方など、大変面白くって、自分でもいろいろ考えて取り入れているつもりなのですが、自分でも理論的に考えると??と思うところや現実的でない部分もある。

一方、西洋医学というか、これまでの栄養学の常識と言われている内容が、実はおかしい、と言われだしていたり、「○○は××にいい」といった情報やらデータやらがたくさんありすぎて・・・混乱気味。

そーんな中、佳豆美さんのメール塾やブログでは「なるほど!」と思えることが多く、きっとこのセミナーも、そんな「なるほど!」がいっぱいで、私のモヤモヤをずいぶん取り払ってくれるのではないか!という熱い期待をしています。

実は、今、仕事も忙殺、一応子供二人の世話?も多少あるし、実家の親の介護に毎週末通っていたり・・・と、非常に忙しく、当初は、気になりつつも参加をあきらめていまいた。

・・・が、アンケートを経て、テーマが軌道修正されるごとに、どんどん面白くなっていくし、しかも垂涎ものの特典まで・・・

ということで、

無理やり、本当に無理やり、時間をやりくりしました。

本当に、当日を楽しみにしていま~す♪

今、また読んでも、ほんとに、涙で、目がうるうる。。鼻つ~ん・・・。

いけません、泣いてしまいそう。

実は、そんなにまでして、来て頂くのもどうだろう、と思ったので、今回は、見合された方が良いのでは、そして、そんな事情なんだから、もちろん、振り込んで頂いた受講料は、お返しします、と、連絡しました。

そしたら、今度は、

いえいえいえいえ、参加します!

参加しないと、めちゃ後悔しそうなんで。

と、またもや、涙噴出のメールが・・・。

実は、他にも、無理矢理、時間を作って来てくださる方、一杯おられるんです・・・。いや、皆さん全員が、そう。。

・小さい子供さんを、ご実家に預けて、来てくださる方。
・遠方から、わざわざ、駆けつけて来てくださる方。
・経営されているお店を、休んで、来てくださる方。

枚挙に暇が無い、と申しましょうか・・・。

責任重大!心して、準備に勤しみます。

何としても、皆さまのご期待に、応えねばならぬぞ。。

こんなにまで、期待して頂いて、私って、なんて、果報者なんでしょう・・・・・・・・。

有難うございます。

なお、今回の日本セミナーは、おかげさまで、大阪、東京ともに、満席御礼のため、募集は、完了しております。

→ もし、キャンセル待ちご希望の場合は、ご希望場所(大阪か東京か)をご明示の上、こちらまで、ご連絡くださいませ。

ああ・・・もう一度、読み直して、また、涙が出て来ました。。ちょっと、失礼します。ティッシュ、取りに行って来ます。

のよりんさん、みなさん、改めて、ご参加、ほんとに、有難うございます!

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2012年11月12日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●不真面目の勧め!?

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

日本セミナーは、おかげさまで、大阪、東京ともに満席御礼のため、募集は完了しております。有難うございます♪

今回は、自宅塾に来て頂いている、Fさんを紹介させてください。

以下、先日のモジュール5(罪悪感なく、スイーツを楽しむ方法)にご参加の際の、アンケートから。

◇自宅塾に来られたきっかけは?

健康な食生活を送るためのヒントを勉強したいと思いましたので。

◇今日のモジュールを学ぶことで、どうなりたいと思って、参加いただきましたか?→ それは、達成できましたか?

甘いものが大好きで、なかなかやめられないのですが、我慢せずに、材料を選んで、楽しみたいと思っておりました。

→ 達成できました。

◇参加前の気持ちと、参加後の気持ちの変化

・参加前:砂糖控えめのスイーツは、お味がちょっと心配。

・参加後:意外な材料で意外な出来上がりに、感動いたしました。

◆参加しようか、悩んでいる人への、一言アドバイス

難しいことを、佳豆美さんは、大変、判り易く、説明してくださいますし、判らないことは、質問すると、更によく、説明してくださいます。

◆内容に対する価格:お得感あり。

Fさん、嬉しいご感想、有難うございます!!

さて、この文面から、推して知るように、Fさんは、真面目な方です!

と申しますか、自宅塾に来てくださる方々は、皆さん、真面目な方々。

日本セミナーに来てくださる方々も、きっときっと、真面目ぞろい、と予想しております。

そういう私も、こう見えて、実は、結構、真面目かな、、はい、多分!

そこで、老婆心ながら(!)、この機会に、真面目な方々(私をも含む!)に、念のために、ちょっと、ご注意をば。

私がお教えする内容を、家に帰って、全部が全部、一時に、きちんと導入しよう、としないでください。

「え?!何それ!じゃあ、なぜ、教えるの!?ヾ(▼ヘ▼;)」

と、思わないでくださいね・・・。

このブログや、無料メール塾をお読みくださっている方も含め、私の話を聞いたり、読んだりしてくださっている方は、

「そうか、そう言うことか。是非、やってみよう!」

と、納得して、だからこそ、やってみよう、と思ってくださっている。

しかし!

ご家族の方は、ちっとも、そういうこと、ご存知無いし、興味も薄いかも!

人間って、習慣の動物。だから、ずっと続けていた習慣を、いきなり変えるっていうの、抵抗しがちです。

ですから、習って帰ったことを、最初から全部、きちんと導入するのではなくて、だんだん、導入してください!

だんだん、っていうの、意外と難しいです。ペースが遅いと、当初、そうだ、やるぞ、っと思ったこと、忘れてしまうかもしませんから。(;^_^A

コツは、最終目標は、常に、意識することです。例えば、紙に書いておいて、時々、それを見て、忘れないようにする!

そして、その最終目標に向かって、

一歩進んで一歩下がり、

→ 今度は、一歩進んで進みっぱなし。

→ その次は、二歩進んで一歩下がる。

みたいに、ゆっくりだけれど、着実に、進んで行ってください。

なぜ、こんなことを言うのか、と思われますか?

それは、私自身が、痛い目に遭ったからです!

マクロビオティックに一心不乱だった頃、どどど~っと、食生活を変化させようとしました。何しろ、これでも、根が真面目なもので、習ったことは、全部、ちゃんとやろう、と思ったのです。。

結果ですか?

家庭の平和、家庭の幸せが、だだ崩れになりそうになりました。。

恥を忍んで言いますが、毎日のように、以下のような、小競り合いが繰り広げられた、我が家でした・・・。

・夫:「佳豆美と結婚した時は、こんな食事ではなかった!マイクロバイオティックなんて、嫌だ。普通の食事がしたい。約束が違う!」

・私:「オランダで習って来た、マイクロじゃなくて、マクロ!あなたの健康を、思ってこそのこと。なぜ、判ってくれないの!」

結局、自宅塾のモジュール1「食べ方の基本」でお教えしているような、マクロビオティックの考え方を基本とするけれど、栄養医学や、自然療法の考えも入れた、より、受け入れやすい食べ方に、修正して行きました。

夫が、「ん?!」って言う反応を示した時は、理由を説明する。納得すれば、良いのだけれど、納得しなければ、一旦は、引っ込める。そして、タイミングを図って、再度、トライする。

例えば、夫の大っ嫌いな、納豆!

→ 嫌だ、嫌だ、と騒ぐもので、ずっと、出さなかった。

→ 夫が、すっかり油断したところで、味噌汁に、こっそり隠しいれたり、紫キャベツに混ぜて、色を隠して、ぎょうざに入れたり。ふふ。そう言うの、楽しんでやると、面白い。(o^-’)b

おかげさまで、いつの間にか、平和な家庭に戻っています・・・。

妥協する、っていうのとは、違うんですよ。思いを遂げるには、ごり押しせず、作戦を練りながら、進める。それを、楽しむ!そういうことで、ございますです。

あ、それから、この関連で、「オーソレクシア(orthorexia)」という言葉が、あります。以前も紹介した言葉なのですが、日本語訳は、無いみたい・・・。

取り付かれたように、正しいと信じた食べ物しか、食べない。不健康と捉えた食べ物は、決して食べない。」

そういう人のことを表します。

極端になると、そのために、かえって、栄養状態が悪くなって衰弱し、、最悪の場合、死に至るケースも!!

それでも、そうなっているのは、自分が至らないから、と思い込み、ますます、深みに嵌っていく・・・。

間違っても、そうならないように、しないといけませんですね・・・。

先を急がず、着実に、こつこつ、ゆったりした気持ちで、参りましょう。^^

*但し、がらっと変えていくのに、すっごくモチベーションあるご家庭や、(大きな)病気を抱えておられる場合は、この限りではありませんけれどね♪

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美