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2012年11月28日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●「食べ物」の事を考えるのががほんとに’嫌になっちゃう’ほど気になる半生

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

大阪でのセミナー、もう、すぐそこに迫って来ました!

参加くださる方の一人、TAさんが、詳し~く、参加理由を、書いてくださっています。紹介させてください。

今から35年以上前(!!)、23歳から4年間イギリスに住んでいていました(決して勉強していたとは言えないなぁ~)。

親にはそういっていましたが…ごめんなさい、親)。

夫(日本人、私にはとっては何よりの夫)に出会った(勉強はしなかったけれど良い事はありました!)のもイギリスですので、きんろすさんがイギリス在住という事で、親近感がありました。

結婚以来ずっと専業主婦です。

生まれてきた子が3人中2人、腸が大変弱く、身体も弱く、アレルギーもあり、以来ずっと制約の多い食事作りに悪戦苦闘でした。

だから食事つくりは全然楽しめなかった。

大人になっても、アレルギーは治らず、更に元気な残り一人が、ひどいニキビ(大人ニキビ)で・・・最近はやっとよくなりましたが・・・。

その代わりとでも言いましょうか、、

今や夫の成人病の心配。

「食べ物」の事を考えるのががほんとに‘嫌になっちゃう’ほど気になる半生であります。

多くの皆さんと同じで、情報過多、混乱、うんざりというという負のコースです。

でも、毎日頭を悩ませながら作っていますよ。

実は、本題は、ここから始まるんです。

それにしても、あれれ、、TAさんって、かなり面白い方かも?!なんて、行間から、想像してしまいました・・・私の想像が、大はずれで、真面目一直線、石部金吉ならぬ、石部金子さんだったら、すみません。

でも、かなり、冗談が通じる方のような「匂い」がしてしまうのですが?!

さて、お子さんが、アレルギーだった、っていうのは、

・帝王切開だった。
・母乳ではなくて、ミルクだった。

という場合が、多いです。お母さんからの「菌」が、全く、あるいは、充分に貰えなかった。ATさんは、そう言うわけでは無いようなのですが、アレルギーと腸とは、もうもう、切っても切れない間柄。

アレルギーは、腸から治す、っていうのが、我々、自然療法の栄養セラピスト仲間では、常識なんですよ。

さて、情報過多で、うんざりしつつ、でも、毎日、知恵を絞って、食事作りに勤しまれている、このATさん、今のお悩みは、さて、次の、どれでしょうか?

a. ご自身のこと
b. ご主人のこと
c. 娘さん(達)のこと

いや、正解されても、大当たりで、夢のハワイに行ける訳ではありません。
↑ 古過ぎ~~(*_*)

でも、気になるでしょ?気になる方、正解と、この続きは、明日配信の、無料メール塾にて、ご覧くださいませ♪

へへ、、焦らし過ぎ?!

すみませ~ん(‘-^*)/

明日配信の、メール塾を、お楽しみに!!

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2012年11月26日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●後半の食事面と連動していて、なるほど

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

24日の土曜日の自宅塾は、「婦人科系の病気を、予防&サポートする方法」でした。かなり、生々しい内容です。

実は、これ、新しい試みなんです。これまでの、5つのモジュールから成る、基礎篇に加えて、より、栄養セラピー的なレッスンをやってみようとしていて、そのトライアルです。

新規の方からは募集せず、自宅塾に、既に来てくださっている方々のみに、声をかけさせて頂きました。

平日しか来られない方と、土曜日しか来られない方がおられるのを承知で、今回は、トライアルということから、たった一回、土曜日のみの設定にさせて頂きました。

平日なら来たかったのに、と言う方々、本当に、勝手申し上げて、すみません。

参加頂いた皆さま、有難うございました。

結果は・・・想像以上に好評で、ああ、良かった~。。(^O^)

では、出席者のお一人、AMさんのご感想を紹介します。

50代に入り、更年期障害や、婦人科系の病気を、より意識するようになり、これからの健康維持のためにも、食生活について、気をつけるべきことを、改めて知りたいと思ったのが、参加のきっかけ。

前半は、かなり専門的・医学的な話でしたが、それが、後半の食事面と連動していて、なるほど、という感じでした。

改めて、食事面での留意点が、よく整理できました。

参加してよかったです!

なんだか、私の心を見透かしたような、ご感想・・・。

このシリーズの構成は、

1.病気になる理由を、まずは、理解してもらう。

2.次に、その原因を作らない為の方法を、知ってもらう。

という、2ステップに、したかったんです。1.は、かなり専門的な内容ですが、それを学ぶことで、すっきりすることが、多くあるはず、と考えて。

1.は、出来るだけ、判り易く、解きほぐしたつもり・・・。最初は、何だか小難しいと思っても、第2ステップで、あ、そうか、と思ってもらえるように、と、気はつけて。

そして、ちょうど、お腹の空いた頃、一旦休憩で、ランチ。
自然療法の栄養セラピー。自分に合った食べ方を見つけて、病気知らず!

このシリーズでお出しする食事は、テーマに関連する材料の、「本日のスープ」で、行こうと思っています。バイタミックスを使って、超すむ~~ずな口当たり♪ 

今回は、やはり、テーマに関連する材料のサラダも、お出ししてみました。あとは、スペルト麦とライ麦のパン。
自然療法の栄養セラピー。自分に合った食べ方を見つけて、病気知らず!

さてさて、お腹が落ち着いたところで、ステップ2.皆さんが、本当に知りたいこと、「どうすれば、予防やサポートが出来るのか。」に突入した次第です。

参加の皆様、貴重なるご意見の数々、有難うございました。アンケートを拝見した結果、このシリーズの構成は、このままで良いかな、と考えるに至っています。

次回は、1月後半かな・・・ご興味ある方、恐れ入りますが、計画を練る間、しばし、お待ちくださいませ♪

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2012年11月24日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●アラフィフは、一つの気付きポイント。

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

私の体調が、確実に崩れたのは、50歳ジャストですが、その少し前から、実は、何だかおかしかったんですよ・・・消化がうまく行かなくなって来ていたんです。

今なら、何故なのか、すぐにピンと来るんですが、当時は、もちろん、闇の中!

FMさんの「日本セミナー参加の理由」を拝見して、やっぱり、アラフィフの頃って、体調が変わり始め、そして、それを機会に、食のことを見直す、ターニングポイント、と、改めて思いました。

以下、FMさんからのメッセージです。

私はハンドルネーム○○○○○○で、以前Mixiで何度かやりとりをさせていただいたものです。 

その当時から、お会いできる機会があればいいな、と漠然と思っておりました。 

今回の東京でのセミナー開催は絶好の機会、と思い、申込みをさせていただきました。 

私は食べることが大好きです。 

自分で料理をしないくせに、今でも月一回ほど料理教室に通っていますし、レシピ本を読んだり、料理番組をみるのが好きです(笑)。

気ままな一人暮らしなので、「作らなけばいけない」という状況に追い込まれないから、と自分に言い訳をする日々ですが、アラフィフに差し掛かり、そろそろちゃんと考えないと思っております。 

3食ともほとんど炭水化物ばかりのような食生活をしておりますが、とても健康で体力もあり、これまで病気とは無縁の人生を送ってきました。 

ですが、こんな食生活、いつかどこかで絶対悪影響がでてくるはず、とも確信していますので、私のようなズボラな人間でも実践できる何かTipsのようなものを得たいと思っております。
 
そして何より、これから太り始めるでしょうから(お腹周りなんとかしたいです)、健康的に防げる方法を知りたいです。 

太るというのは細胞がTurnoverしなくなる、つまり老化の過程で起きる不可抗力と考えていたので、食生活で少しでも改善ができたらと思っています。 

当日お会いできますことを楽しみにしております。

FMさん!!!私自身の姿がダブります!私もそんな感じでした!!料理教室は、苦手だったので、通ってはいなかったけれど、レシピ本のコレクター(笑)でしたし。

・ほとんど炭水化物ばかりのような食生活
・お腹周りに、脂肪が忍び寄っているもよう

という2点に、注目(@_@)しました。年齢的な、女性ホルモンの変化も、ありますよね。

それと、ストレスが高くは無いですか?

細胞がターンオーバーしなくなったら・・・それは、癌ですよ∑(゚Д゚)

だから、太るのは、別の理由です。

・炭水化物ばかりから、食べ物の構成を変える。
・肝臓の解毒作用をサポートする。
・ストレスのサポートもする。

っていうのを意識すれば、はっきり言って、今の問題点、解決出来るはずです。

やっとお会い出来て、そして、お話できるのが、楽しみで、わっくわくです♪♪♪

See you soon♪

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2012年11月23日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●パーソナルで多角的な、食事相談!

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

私が、自宅塾を始めたのは、ある友人に、マクロビオティックを教えて欲しい、と言われたのが、きっかけです。

既に、マクロビオティックを数年間、かなりミッチリ学び、実践し、でも、マクロビオティックだけでは、どうも違う・・・と、試行錯誤し、ヨーロッパ薬膳にも、手をつけていました。

そして、とうとう、大学で、本格的に、栄養医学を学び始め、より納得できる食生活を追求すると同時に、栄養セラピストを目指し出していました。

そんなタイミングでした。

今回の日本セミナー、東京の回(12月8日)には、私と似たことを目指しておられる方も、来てくださいます。

SAI diningのfanifaniさんです。参加の理由を、教えてくださいました。

かずみさんのされていることが、私の目指すところの、パーソナルで多角的な、食事相談だからなんです。

私が薬膳を勉強したのも、一概にこれが体にいいから、という最近の健康ブームが違う、と感じていて、体質や年齢や生活習慣で、みんな合う健康法って、違うと思うんです。

で、薬膳も人の証を見てこんな食事がいいよってするわけですが、それを西洋医学的、科学的な見方でやるとどうなるんだろうということに興味がありまして。

いつかは、かずみさんが勉強された、自然栄養療法(?)の勉強もしたいのですが、いかんせん、アメリカやイギリスに留学というのもハードルが高く、ぎゅっと凝縮したかずみさんのセミナーを受けてみたかったんです。

本当なら自宅塾で全部のモジュールを受けたいんですよ!

fanifaniさんは、次々と、クリエイティブなレシピを開発されていて、ブログのプロフィールでも判るように、数々の賞をもらっておられます。そして、ご自宅で、「薬膳おもてなし料理」の、素晴らしい教室を開いておられるんです。

っていうと、かなりの年配か、と思われるかもしれませんが、私の娘とほぼ同じ年齢。

「パーソナルで多角的な、食事相談」・・・私のやりたいこと、実に見事に表現してくださいました。

私にとって、栄養セラピストは、いわゆる「セカンド・キャリア」ですが、fanifaniさんは、どしん、と、ファースト・キャリア、ですよね?

どんどん、発展しておられる様子が、本当に眩しい~~

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そして、そんな方が、私のセミナーに参加くださるっていうのは、光栄の至りです!

現在、日本セミナー用の、レジュメやら、特典シート類やらの、最終完成中。特典の一つの、イギリス特選土産たちも、今日、これから、最後アイテムを買出しに行く所です。

がんばります♪

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2012年11月22日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●「あと少し、頑張ります。」=「すっごく頑張る。」と翻訳します。

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M, BA, Dip.CNM)です。

さて、自宅塾でのグループ授業は、生徒さん達の知識レベルに、大きくギャップがある場合が、あります。

ギャップがあったとしても、食と健康への興味は共通しているので、大変好ましい、グループ・ダイナミズムが生まれて、参加される方も、私も、すごく楽しいんです♪

基本姿勢は、「知識が全く無くても、理解してもらえるように、丁寧に説明をする。」です。

そして、既に、ある程度以上の知識を持っている人には、時々、その人に向かって、詳しい説明を差し挟んだり、後でフォローしたり。でも、知っていることばかり、聞くことになって、退屈かな。。

学校の先生は、そういうの、どうされてるんだろう?と、クロエさん(注:日本人女性!自宅塾の生徒さんです。)に、アドバイスを請いました。

彼女は、更に上の資格を取ろうとされていて、つい先日まで、日本で教育実習をされていた、向上心が服を着たような方!

頂いたお返事を、クロエさんが、以前くださった、美味し~~い緑茶を頂きながら、読ませていただきました。クロエさん、改めて有難うございます。^^
$自然療法の栄養セラピー。自分に合った食べ方を見つけて、病気知らず!

では、クロエさん、どうぞ♪

佳豆美先生へ

いつも温かい言葉をかけてくださりありがとうございます。

先生と分野は違いますが、卒業までやっと手が届くところまで来ました。

あと少し、頑張ります。

私は、知っていることが、ちょっとあっても、忘れていることが多く^_^;、「あ~!」と思い出すことができるので、何度も先生から習いたいです(笑) 

何をおっしゃいますか~、テクニックを指南など、大先生(←佳豆美先生のことです!)にはできません~(@_@;)

それから、今回日本に帰ってきて思ったのですが、イギリスのようにオーガニック製品が手に入りにくな、と感じました。

35年も日本に住んでいたのに何をいまさら・・・と自分でも思いますが、甘党の私ですが、自分で作る以外、食べるお菓子がないと改めて感じました。(食べなければいいのですが^_^;)

ではでは、11月24日の授業も、楽しみにしています。よろしくお願いします。

以上です。

では、私からのお返事です。

真面目で謙虚なクロエさん、、。「あと少し、頑張ります。」っていうことは、つまり、「すっご~~く、頑張りまっす!!!」って言う意味ですよね。陰ながら応援してますからね!!!

ところで、クロエさん!

・先生って呼ぶの、やめてくださ~い!!どきっとします。∑(゚Д゚)

・そんな遠慮せずに、「テクニック」、教えてください!24日に来てくださるの、手ぐすね引いて待っていますからね~。

あと、日本では、オーガニック(有機)製品が、手に入り難い、という点ですが、調味料だとか、穀物だとか、日持ちするものは、ネットショップで、入手可能でしょ?一番の問題は、野菜・果物類では?

EWGという団体が、アメリカでの、各種野菜への残留農薬量を分析して、「Dirty 12:一番残留量の多い野菜・果物12」と、「Clean 15:クリーンな野菜・果物15」を、毎年、発行されています。

・2012年のDirty 12:りんご、ピーマン、ブルーベリー、セロリ、きゅうり、ぶどう、レタス、ネクタリン、桃、じゃが芋、ほうれん草、苺

・2012年のClean 15:アスパラガス、アボカド、キャベツ、キャンタロープ・メロン、とうもろこし、なすび、グレープフルーツ、キウイ、マンゴ、マッシュルーム、玉ねぎ、パイナップル、グリーンピース、スイカ

「Dirty 12」は、オーガニックものにすれば、80%は、残留農薬を避けられるそうです。アメリカでのデータではありますが、参考になるか、と思うんですよ。

★最後に、「24日の授業」ですが、基礎篇ではなくて、新シリーズ、「テーマ別トーク」の初回トライアルです。「婦人科系の症状や病気の、予防・サポート法」をやります。

新たな試みということもあって、今まで、自宅塾に、既に来てくださっている方々にだけ、ご案内しました。

この日のトライアルで、感触を掴んだ後、参加者の方々のご意見に耳を傾け、もっともっと深い内容にしていくのか、それとも、さらっとやるのか、等々、今後の方針を決めたいと思っています。

そして、基礎篇ではカバーできていない、「栄養セラピー」にぐっとフォーカスした、新シリーズを、来年から、本格的にスタートするつもりです♪

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