2013年6月10日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●知らないうちに、食育に関与していました!?

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美(Kazumi Kinross-M)です。

突然ですが、「食育」という言葉、いつ出来たんでしょう?

私が子育てをしている頃は、無かったですよ?!?それとも、その時代、そういうことに無関心だったから気付かなかったという証拠?!?!?

さて、当たり前のことでしょうけれどね、お母さんの「食」に対する態度って、確実に、子供に伝わりますよね。

実は私、大学3年生まで、全く全く、本当に全く、料理したこと無かったんです!でも、自炊し始めてみて、別に困りませんでした。

母や祖母の料理の味や、食卓風景を、五感で覚えていたからなのかな。自然に「食育」されていたのかな、と思うんです。

実は、東京セミナーに、お子さんと一緒に来られた方が、おられます。

$自然療法の栄養セラピー。自分に合った食べ方を見つけて、病気知らず!

全員大人の女性の中で、四時間にわたったセミナーと、続いての懇親会。母子ともに、くったくたになられたのでは、と、実は心配しておりましたが・・・

翌日、すぐ書いてくださったブログ記事からは、大丈夫だったみたいで、ホッと安心。^^

以下、ブログとコメントから。

昨日は、ロンドン在住の自然療法栄養セラピスト・キンロス一美先生によるセミナーでした。

ずうっとお会いしたかったカズミさん、期待を裏切らぬ素晴らしいお方でしたよ!

もちろん、ムスコ同伴。4時間にも及ぶお勉強会、よく頑張りました。

一番後ろのお席でお弁当を頂きながら、こんなブロックで延々と、遊んでただけですが(笑)

思い返しても、素晴らしく素敵なひとときでした。

明らかに、その後の暮らしに対する意識が変わりました。

こんなにべた褒めいただいて、テレテレの照れです。;^_^

有難うございます!!

ムスコさん、ブロックで遊びながら、耳にはしっかり、セミナーでの内容が入っていたようで、なんと、翌朝は、「プレバイオティック」という言葉が口から出たとか!

これって正しく「食育」では?

でもでも、こんなにお利口な四歳児は、非常にスペシャルだと思いますよ。将来が楽しみですね。^^

食育親子さんは、田中さおりさんと、りょう君でした♪

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ロンドン全域(フィンチリー、イーリング、グロスター・ロード、ドックランド、ハムステッド等)、ロンドン郊外(キングストン、リッチモンド、ステインズ、ウインブルドン、ブラックネル等)、ロンドン圏外(バーミンガム、ケンブリッジ、ブライトン、シャフツベリー、スコットランド、ドイツ等)からも、お越し頂いています。


コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美