ここにメッセージを入力してください。
赤文字サンプル
リンクサンプル

投稿者 : キンロス一美

2012年4月20日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

●肉魚を食べる時、穀物&野菜だけの時。

こんにちは。キンロス一美(Kazumi Kinross-M)です。

自宅でやっているから、自宅塾。・・・我ながら、単純きわまり無い、名前(;^_^A

この、少人数クラス、最初、やり始めた時は、クリニック同様、その人のニーズに、こってりお応えしよう、とばかり、「一対一」が基本でした。今は、グループ・レッスンのみです。

理由は、その方が、楽しいから!クラスのメンバーを決めている訳では無いので、毎回、顔ぶれが、ガラリと代わることもあるし、微妙に重なることもあって、それぞれのグループ・ダイナミクスの違いも楽しい・・・私だけじゃなくて、生徒さん達も、と想像するのですが?

「一対一」が必要な場合は、クリニックにお越し頂ければ良いし、と割り切りました。

「自宅塾」は、「お料理教室」ではなくて、「食に関して、これだけは、身につけていて欲しい」という、実際的知識の「お勉強」が主です。お料理の実習は、むしろ「付録」で、「お勉強」で頭に入れてもらった内容を、具体的に理解頂く為の「ツール」なんです。が、意外や、実習も好評なので、今更、やめる訳に行かなくなっています・・・。

5つのモジュール(単位)で構成していますが、どのモジュールからスタートして頂いても、問題ありません。順不同で、全部やると、ぐるりと全体像がつかめる、という仕組みです。

★では、先週実施した、モジュール4:「穀物・野菜だけの時は、こういうことに、気をつけて」のご感想から。

「大変役に立ち、わかりやすく教えていただいたので、とても理解が深くでき、納得がいきました。」(Nさん)

「今回のモジュールは、私にとっては、一番ためになったかもしれません。理論をしっかり教えていただけるので、納得して、料理できるのがいいです。特に、たんぱく質のとり方が、よくわかりました。肉・魚でしっかりとるのは、ちょっと重たく感じたときもあったので。様々な具材での調理方法を教えてもらえて、よくわかりました。」(Yさん)

野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

「付録」の実習で作ったものです。古めかしい、ベイキング・ディッシュですが、すみません、すごく気に入っているので、使い続けています・・・。

★こちらは、モジュール3:「体に優しい、肉・魚の食べ方」の試食時の写真。

野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

↑お一人、まだ勉強中!?(手前の空っぽ皿は、私の席)
↓デザート

$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

ご感想から。

「色々な実物を見せて下さったり、私たちの質問に1つづす真剣に返答して下さる佳豆美さんの講義が、大変気に入っています。」(Kさん)

「前回も『出し惜しみなく、色んなことを教えていただいた』と思って帰ってきたのですが、今回も新情報てんこもりで、まだまだ学ぶべきことがたくさんあり、奥が深いな~と思って帰ってきました!!」(Mさん)

野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

この日は、気持ちよい天気だったので、「裏庭」をぐるり散歩→記念撮影♪
(注)本当は、「裏庭」ではなくて、裏のクリケット・フィールドです(*^.^*)

参加頂いている皆さま。あたたかいコメント、楽しい時間、そして、色んな気付きを、有難うございます♪

4月は、来週の木曜(4月26日)のモジュール3と、土曜(4月28日)のモジュール4で、終わりです。5月(以降)は、モジュール5で、「油」についての必須知識や、「健康を損ねない、デザートの考え方。一般レシピをどう、変更するのか。」~各種・簡単デザート作りの実習をやるかどうか、やるとすると、いつにするか、考慮中です・・・。

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2012年2月23日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

こんにちは。キンロス一美です。

先日の、自宅塾:モジュール3「肉や魚を、体に負担が少なく、食べるには」も、やっぱり、楽しかったです。。ああもう、幸せ♪

レッスンの様子を、写真で知りたい、と言われることがあるんですが、いつも、いつも、写真を撮るのを、失念してしまいます・・・この日こそは、と、撮らせて頂きました。

「大きい写真は、ちょっと・・・。」と言う方がおられたので、小さくしています。
$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

スナップを撮りたいけれど、喋りながらとか、料理しながら、とか、ちょっと無理なので、ポーズして、かしこまり系です。。

(顔を出すのがちょっと、とのお二人には、ハート型を入れました。)

☆いただいた感想を、列記してみます。

・どうしても、うちの場合は、肉魚は、必須なので、勉強になりました!

・今回で2回目で、知っている人も増え(佳豆美さんも含め)、和気藹々としていて、楽しかったです。前回の復習にもなり、知識が広がりました。続けることがいいですね。

・いろいろ脱線というか、話に広がりがあって、それがおもしろいです。奥が深いと言うか、広いっていうんでしょうか。本当にあっという間に時間が経つので、びっくりしています。

・動物食は家では、あんまり量は食べないのですが、外食でしっかり食べてあと、2食ぐらい抜いてしまうことがあったので、今回の対処法は本当に役立ちそうです。メリットとデメリットを比較して学べたのが、理論的でよかったです。

・毎回、思うのですが、メールでのやりとりやブログを読むのと、実際に教えていただくのでは、違いますね。これなら、やってみようって、思います。

・講義の中で、経験談や、生徒のお話を巻き込むことで、とても興味をひきつけられました。クリニックでのお話を守秘義務を保ちながら、こんなケースがある、というお話や、○○さん(別の参加者の一人)のご主人さんの食生活のサポートの話など、実体験を伴う話は、記憶に残りやすくなります。

・内容の深い勉強になる食事のレッスンは、とっても貴重で、日本人の方でロンドンで、というと、きんろすさんのレッスンくらいしかありません。

喜んでいるだけでは、ダメですね、、時間配分の工夫、データ・ソース開示、実習時の生徒さんへの指示の出し方、など、どれも、なるほど、と思える、改善要望も頂きました!次回から、改善予定ですので、お許しを & 請うご期待♪

その他、私のキャラが、想像通りに面白い、などという意見も有りましたが、これは、改善の余地が無いかもしれません(・・。)ゞ

自宅での教室「美味しく食べて病気予防しよう塾」。次の募集は、4月になります。2月16日頃、ブログとメール塾等で、一般の募集をさせて頂きますが、相反するけれど、相補的な、以下の2講座を予定しています。:
 「体に優しい、肉・魚の食べ方」と、
 「肉魚を食べないなら、こんなことに気をつけて!」

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2012年2月12日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

こんにちは。キンロス一美です。

腰痛無しで目覚められた、昨日は、自宅塾=「美味しく食べて、病気予防しよう塾」の日。この日は、モジュール1「食べ方の、基本の基本」。寒くて凍て付いた朝・・・車も、氷でガチガチ。皆さん、車や電車、大丈夫かな、、、と気を揉んだのは、杞憂でした。

日本人女子が、6名集まると、もう、それだけで、楽しい\(^_^)/

・・・帰られてから、ふと我に返って、

あれ?楽しんだのは、私だけだったりして??? f^_^;

と心配になって、アンケートを見てみると、

「全くあきることなく、あっという間に終了しました。」

「何でもすぐに聞ける雰囲気で、楽しかったです。」

「とても楽しく、勉強させていただいております。」

っていうご感想に目が留まり、良かった良かった、と、ホッと胸を撫で下ろしたことでした!

さて、自宅塾ですが、

・何かのきっかで、健康的な食生活をして行きたい、と思い立ったものの、どこから、どういう風にして行けば良いのか判らない。

・ガラッと変えるのは、どうも抵抗ある。無理なく、するりと、踏み出したい。

・健康に良くても、不味いものを、ガマンして食べるのは、嫌!

・肉も魚も食べたいし、外食だって楽しみたい。

・何が良くて、何が悪いのか、ちゃんと頭でも理解したい。

というような方々を対象にしています。

そう言う方々に、マクロビオティックのコアとなる思想を、入れ込みながらも、自然栄養セラピーの、いわば西洋の知恵も組み合わせ、ストイック過ぎず、バランスの取れたコース設計をしているつもりです。

実は、始めたばかりの頃、

「セントラル・ロンドンの会場を借りて、レクチャーだけして、実習部分は、省いた方が、効率が良いのでは?」

という、アドバイスを頂きました。でも、

・理論と実践の、どちらもを、判りやすく、具体的にお伝えしてこそ、毎日の生活に、取り入れてもらえるのでは?、

・レクチャーだけだと、すごく難しく感じてしまわれるかも?

・何より、私(=サンプリング大好き♪)が生徒だったら、味見がしたい!!

と思って、敢えて、日本人が沢山住むエリアから、近いとは言いがたい、ロンドン南西郊外・Zone6の自宅で、やり続けています。

お料理上手では、全然無い、家事放棄・猛烈サラリーマン上がり(笑)の私が、「こんな私でも、こんなに簡単に出来る」ということをお見せすることに、意味あるのでは、という、このこだわり、独りよがりかな、と気になることがあるんですが、昨日の方々からも、

「実習を毎回みせていただけると、家ですぐに実践できるので、ありがたいです。」

「お料理を見せて、また味あわせて頂けて、目指すべき”優しい味像”が浮かび上がりました。」

「実際の調理方法を見れて良かったです。」

「具体的な食品を教えて頂いた点、また、実物を見せて頂いた点、すぐに取り入れることが出来ると思います。」

という感想を頂いているので、やっぱり、現路線の継続で行くべきかな~。

他には、次のような、本当に嬉しい感想を色々、頂きました。

「知らないで、このまま過ごしていくよりも、知識として持って、毎日に活かしていくことの大切さを、毎回、感じます。」

「全く知識が無かったので、今回、とても勉強になりました。盛り沢山の内容で、ぜいたくなコースだと思います。」

「全てが衝撃的でした。今まで自分が食べてきたものが、怖くなりました(反省)。」

「思った以上に(想像通り)ためになり、早速自分の食生活を、見直したくなりました。」

「毎回、すごく楽しく、勉強になります。」

(全て、ブログへの転載に、事前に了解いただいています。)

皆さん、奥ゆかしい日本人(ほんと、イギリス人に比べると、それはもう・・・日本人、バンザイ!)でおられるので、改善希望点は、昨日は一点だけ。

「陰陽の基礎知識を最初に教えて欲しい。」

ということでした。いやはや、申し訳ない、陰陽は、中途半端にお教えすると、間違った理解になってしまう、と思うので、モジュール2で、それだけを、みっちりやることに、しているんです。他のモジュールで、陰陽の話を、時に、持ち出してしまう私を、お許しください。モジュール2の時に、はらり、と判るようになりますので、しばらく、ご辛抱を。

自宅での教室「美味しく食べて病気予防しよう塾」。次の募集は、4月になります。2月16日頃、ブログとメール塾等で、一般の募集をさせて頂きますが、相反するけれど、相補的な、以下の2講座を予定しています。:
 「体に優しい、肉・魚の食べ方」と、
 「肉魚を食べないなら、こんなことに気をつけて!」

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2012年2月1日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

2月15日(水)11時~4時(5時間)モジュール3「安心できる、肉・魚の料理方法/食べ方」は、おかげさまで、満席となっておりますが、今回、急に事情が変わりまして、以下の募集を、新たにさせて頂きます。

★内容:「マクロビオティックと西洋栄養学を融合させた、食べ方の基本の基本」

 ※コース全体の、最初のモジュール(モジュール1)に当る回です。

★日程:2月11日(土)11時~4時(5時間)

★授業料:£60(初回は£10割引=£50)

★場所:ロンドン南西郊外の、自宅(最寄駅は、Southwest TrainのHampton駅。お申し込み頂いた時点で、詳細を連絡します。)

★方式:3~5人の、グループ・レッスン。5時間の構成は、講義3時間、実習2時間が目処ですが、「そろそろお腹がすいて来たかな。」という時に、食べられるよう、フレクシブルに進めて行きます。

★説明:実は、このレッスン、「基本の基本」とは言え、毎回、「へぇ~、知らなかった。そうだったんだ。」という声が、何度も上がるんです!

・意外に知られていない、重要だけど、ついつい、おろそかにしてしまうこと。
・今まで、誤解していたこと。
・是非、取り入れたい、簡単なこと

そんなこと、実は、いっぱいあります。

このレッスンでは、マクロビオティック、西洋薬膳、現代の栄養学、自然栄養セラピー、それぞれから、実際に役立つ知識を選択して、判りやすく、お話しさせて頂きます。

実習は、「家族にも受けの良い、簡単な玄米料理バラエティー」。

以下のような、悩みやご要望に、ズバリお答えする、とっつき易い、入門篇です。

「出来るだけ、健康的な食生活にしたいな、と思うけれど、どこからどう、手をつければ良いのか、判らない。」

「イギリスで、どんな食生活をして行けば良いのか、現実的な、指針がほしい。」

「マクロビオティックに、興味はあるけれど、ガラリと、今の食生活を変えるのは、ちょっと・・・。良い所だけを、無理なく取り入れてみたい。」

「なぜ、そういう食べ方をするのか、という理由を知った上で、料理方法も身につけたい。」

「簡単に取り入れられる、自分に合う、健康な食べ方を、見つける、最初の一歩を、踏み出したい。」

ご興味ある方は、こちらから、ご連絡くださいませ。折り返し、メールにてお返事させて頂きます。

※今後の予定

・3月:日本行き等の為、勝手ながら、お休みさせて頂きます。

・4月:中旬に、「モジュール4:健康を増進し、健康に問題を出さない、野菜の食べ方」を予定しています。

********

◆「美味しく食べて病気予防しよう」塾の説明

・肉も、魚も、甘いものも、あきらめずに済む、体に優しい食生活をしたい。

・マクロビオティック、ヨーロッパ薬膳、ビーガン、ベジタリアン等に興味があって、
 取り入れると良いことは、取り入れてみたい。

・一つの食事法にかたよらず、広い視野で、オールラウンドな食べ方をしたい。

・今の健康状態に不安がある。
 “成人病、メタボ、生活習慣病・・・そのうちなるかも?”
 “定期健診、人間ドックの結果が良くなかった。”

・病気には、なりたくない。薬もなるべく使いたくない。

・幾ら健康に良くても、まずいものを食べないといけないなんて、マッピラ。

・自己流の食生活で、この先、大丈夫だろうか・・・。

・世の中にあふれる健康法のアレコレに、もう、惑わされたくない。

・・・もし、あなたが、そんな一人ならば、ぴったりです。

このコースを学んで頂くと、

・自分に合った食生活が、体系的に、身につきます。
・安心して、美味しく食べることで、病気を予防できるようになります。
・食べ物の力で、本来の元気を取りもどす方法が、実感出来てきます。

「美味しく食べて病気予防しよう塾」の、より詳しい説明は、こちらからどうぞ。

カリキュラム全体は、こちらです。
    
****************

★テスティモニアル例★ 

おかげさまで、好評を賜っております♪

KMさん
毎回、圧倒的な情報量と、すぐ出来る美味しいレシピの数々・・・すっごく、お得です!

KIさん
殺人的スケジュールなんですが、すこぶる健康です!!心も身体も穏やかで、最近は落ち込んだり悩んだりする事も、全くありません(笑)

まだ、始めて三ヶ月ですが、肌も、髪もつやつやだし、いらない肉も少しずつなくなり、体重はそんなにかわらないのですが、スッキリした感じがしています。

最初は恐くて取れなかった炭水化物も、玄米は今は何も抵抗無く食べられるし、感動する事ばかりなので、本当に始めてよかったと思っています☆

しかも、かずみさんのレシピはどれも美味しいので、次回もすっごく楽しみです。

SNさん
モジュール1受講後、自分自身の意識が随分と変わって来た事を嬉しく感じております。
自分の体が欲する物を美味しくいただくだけで、こんなに気持ちが良い (爽快な気分って言うのでしょうか…、何と表現したら良いのかわかりませんが…) のだという事を改めて実感し、本当に良い学びに出会えたと嬉しく思っています。
漠然と食改善を考えつつ、どこからとっかかったら良いのか、何から始めたら良いのかわからず、無為に時間を過ごしていた自分が、何をすべきか具体的に提示していただけたので、食改善へ向けて、自分の最初の一歩を進める事ができました。また、全てを絶対に守るべきルールとはせず、「できる事から始めましょう」 というご指導のおかげで、あまりきばらず、気持ち安く、教わった事を実践できるのが、私自身、精神的にとても助っています。

NIさん
先日はお忙しいところ予定時刻より大幅に延長で授業をして頂き(しかも送迎まで・・)、
ホントにあっという間の、充実した講義を有難うございました。

今回受講しまして、改めて「食」というのは一生ものであるということ。
間違った(偏った)知識を一旦払いのけ、無理なくできるところから少しずつ取り入れ、
現在の生活と目標とする食生活を融合させていければ、ストレスのかからない、
そして何より、大好きな「食べること」自体を十分に楽しめそう!と思いました。
これからも(末永く)よろしくお願い致します。
ブログと同じく(いや、更に上回る)エネルギッシュな佳豆美さんに今回
ようやくお目にかかれることができ、本当に嬉しかったです!

********

☆追記:既に教室に何度か来て頂いている方、前もって、ご要望を頂いている方に、優先的に、日程をご連絡した後、ブログ等で、一般募集をさせて頂いています。4月以降に、優先連絡をご希望の方は、こちらのフォームから、ご連絡くださいませ。→→ メールにてお返事させて頂きます。

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2011年12月6日

カテゴリー:詳しいプロフィール

●自然療法の「栄養セラピスト」になろうと思った経緯、の後半です。

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美です。

さてさて。

自然栄養セラピストにも、自然医療にも、程遠い、そんな私の「過去」を打ち明けます。
の続きです。

6.一人暮らしになって、食生活は荒れ模様に。

前の夫と離婚後、娘と二人+わん一匹(例の“セレブ犬”健ちゃんです)暮らし。

$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー時には、足の裏、丸見せ状態で、くつろいでいた模様です・・・。

その後、娘が、アメリカの大学に進んでからは、40代半ばから、一人暮らしagain・・・。その時点で、タガが外れた、って言うんでしょうか。もうもう、一にも、二にも、仕事、仕事、仕事!に、ますます磨きがかかった生活に突入!

東京のオフィスに3日間、大阪のオフィスに2日間、みたいな、東京と大阪を、頻繁に往復する生活。時には夜行電車で、東京から大阪に、取って返して、そのまま大阪のオフィスに、早朝出勤したり。海外出張も、かなり、ありました。

食事は、メチャメチャ、不規則。外食が多いし・・・。

実は、40代前半に、一度、電車の中で、倒れたことがあるんです。急に、頭に激痛がして、どんどん、酷くなる一方。「これは、蜘蛛膜下出血で、死んでしまうかも、」と思ったくらいです。でも、結局、回復して、また、元の生活に逆戻り。

新製品導入のイベントにて。
$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピーこ、こわい顔・・・かも。何よりも、見事な腕の太さに、我ながら、目が釘付け!

その後、ご縁があって、転職し、「100%東京暮らしagain」に。東京暮らし、楽しみました!

都心に住んでいたので、しょっちゅう、美味しいもの食べ歩き。しかも、遅くまで仕事をしてから出発、なので、帰ったら夜中。そうじゃない時は、やっぱり遅くまで仕事をして、帰りに、おりじん弁当とか、コンビニ弁当なんかを買って、ワイン片手に、テレビ観ながら、遅夕食。

この時期、さすがに、胃の調子が、パッとしなくなりました。病院で、強力な消化薬を処方してもらい、それが頼み。不規則食生活は、そのまま・・・。

それなのに、特に、気にもしていなかった!

7.突然の展開。日本での猛烈サラリーマン生活から足を洗う。

2005年の1月。今の夫が、突然、言い出したんです。

「お互いに50歳になる、今年、結婚しよう。」

と。

「はぁ~~~?!?!?なんでまた、そんなこと、今言うの!」

約、1年間にも及ぶ、慎重な検討期間の後、

「この会社で、定年まで頑張りたい!」

と決心して、転職して、一年も経たないタイミングだったんです。

「さあ、そろそろ、アクセル一杯踏み込んで、定年まで、突っ走るぞ!」
みたいな、年頭所感を発行した(いや、自分に言い聞かせただけですが)ばかりの時。

義理と人情の板ばさみに、苦しみました。約、半日間・・・。

              <中略>

・私:「すみません、本当に申し訳ないんですが、急に、通勤が出来ない場所に、転居することになって、退職させて頂かざるを得なくなりました。

・上司:「え?どこ??北海道とか?」

・私:「いえその、、イギリスなんです。」

・上司:「そうか、、、そりゃあ、ちょっと、通勤が難しいね。」

どうせなら、ジューン・ブライド、と思ったんですが、後任が、なかなか見つからず、退職したのは、11月。ノベンバー・ブライドと、相成りました。

$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー結婚レセプション@森の中のバーンの、スナップから。

8.イギリス生活、早々に、体調、絶不調に。

イギリスに来るのを契機に、生活、がらりと替えようと、考えました。大学出てから、かれこれ、28年間働いたし、、もう、フルタイムで、ぎちぎちに働くのは、いいかな、、と思ったんです。あと、今までとは、全く違う、何か、新しいこと、やりたいな、とも。

夫は、

「何か勉強したいことあったら、学費、出すから。」

なんて、言ってくれるんだけど、勉強したいことなんて、別に、無いし・・・。

強いて言えば、医学くらいかな、とは、思ったんですよ。何故か。でも、50歳から、医学部って、頭にも体にも、無理過ぎるだろうし、即刻、断念。

ガーデニング関係のクラスに、あれこれ行ったり、アロマテラピー入門クラスに行ったり、お気楽専業主婦的な、「50歳にして、自分探し」の生活を始めました。でも、没頭して取り組みたい、とか、次の仕事にしたい、とか、そう思えるものは、無くて・・・。

そうこうするうち、体調不良が、襲って来た!

・手の指の関節が痛い。
・胃も重くて、夜、寝つけない。

GP(家庭医)に行くんですが、そして、血液検査もするんですが、リューマチでもないし、ピロリ菌が住んでいる訳でもない。

そうなると、GPは、もう、どうしたら良いか判らない(そう、言われました)。この国では、「胃の不調=潰瘍薬」っていう、ワンパターンが普及しているのか、βブロッカーを処方して来たりっていう、トンチンカン!

製薬会社に居たので、それは違うでしょ、っていうくらいは、判るんだい!!と、そこでもう、医者は、見放しました。医者に見放されたんじゃなく、医者を見放した・・・。

イギリスの冬は、4時には既に、暗くなり、朝は、8時過ぎないと、明るくならない。

夢の新婚生活であるはずが、体調不良と、暗~い毎日に、心も暗くなる一方。嗚呼・・・。

今にして思えば、この「

不幸」があってこそ、今に至った、んですけれど、当時は、ふさぎこむ一方でした。

9.牛乳が犯人だったとは・・・。

自分自身で、治すしかないな、と思えど、どうしたら良いのか、見当つかない。

自然栄養セラピーのことを知っていたら、きっと、駆け込んだでしょうが、この時点では、そういうものがあるって、知りませんし。

そんな折、何かで聞き込んで、ふと、牛乳をやめてみたんです。

イギリスに来てから、早朝、朝、遅朝、昼、早午後、遅午後、夕方、夜・・・、一日に、何度も何度も、牛乳をた~~っぷり入れた、紅茶を飲むのが、すっかり習慣化していたので、毎日、かなりの量の牛乳を採っていました。それを、やめました。

するとすると・・・あらまあ、不思議!一日か二日後には、関節痛が、消えた!

びっくりしました。日本でも、もちろん、牛乳は、ごく普通に、飲んでました。特に、何とも無かったし。

目からコンタクトレンズ、じゃなくて、目からうろこ、とは、このこと!

念のため、牛乳をまた少し、飲んでみたら、やっぱり、関節痛になる。だから、牛乳が、関節痛の犯人、というのは、動かし難い事実、と判明。

一方、胃重は、相変わらずなんです。

10.そこからが、長かった!でも、ようやく、ここまで来ました。

「自分で何とかしないと、イギリスでは生き延びられない!」

という思いを強め、自分で体調を整える方法を、模索し始めました。文字通りの、暗中模索。

その時点でも、まだ、「自然栄養セラピー」の存在に、気づきませんでした。

その時に、知っていたら、こんなに回り道しなかったのに。

と、恨めしくもあるけれど、

いやいや、だからこそ、色んな方法を学べて、何が一番ピッタリ来るか、見出せたんだ。

と、受け止めているんですけれどね♪

で、その時、どうしたか。日本に居る時、トレンドに乗る、っていう意味合いから、だけ、ですけれど、マクロビ・カフェに、何度か行った事があるのを思い出し、
「そうだ、マクロビオティックを学べば良いかも。」と、何故か、思いついたんです。

そこから先が、なかなか、長かったです。紆余曲折が、ありました。

・・・そして、やっと、今に至りました。

その辺は、プロフィール・ページに書いてある通りです。

こうして思い返すと、今までの人生の中で、何回か、伏線があったことに、気付きます。

ずっと求めていたものが、自然な形で、降りてきた・・・それが、私にとっての、「自然栄養セラピー」、と受け止めざるを得ないんです。

後半の人生は、これを追究して行こう!

私のように、困り果てた人が、すぐ、見つけられるように、広めたい!

そんな、現在の心境です。

またまた、長々と、なってしまいました。最後まで読んで頂いて、本当に、有難うございます♪

【関連記事】

コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美