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2011年12月6日

カテゴリー:詳しいプロフィール

●自然療法の「栄養セラピスト」になろうと思った経緯、の後半です。

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美です。

さてさて。

自然栄養セラピストにも、自然医療にも、程遠い、そんな私の「過去」を打ち明けます。
の続きです。

6.一人暮らしになって、食生活は荒れ模様に。

前の夫と離婚後、娘と二人+わん一匹(例の“セレブ犬”健ちゃんです)暮らし。

$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー時には、足の裏、丸見せ状態で、くつろいでいた模様です・・・。

その後、娘が、アメリカの大学に進んでからは、40代半ばから、一人暮らしagain・・・。その時点で、タガが外れた、って言うんでしょうか。もうもう、一にも、二にも、仕事、仕事、仕事!に、ますます磨きがかかった生活に突入!

東京のオフィスに3日間、大阪のオフィスに2日間、みたいな、東京と大阪を、頻繁に往復する生活。時には夜行電車で、東京から大阪に、取って返して、そのまま大阪のオフィスに、早朝出勤したり。海外出張も、かなり、ありました。

食事は、メチャメチャ、不規則。外食が多いし・・・。

実は、40代前半に、一度、電車の中で、倒れたことがあるんです。急に、頭に激痛がして、どんどん、酷くなる一方。「これは、蜘蛛膜下出血で、死んでしまうかも、」と思ったくらいです。でも、結局、回復して、また、元の生活に逆戻り。

新製品導入のイベントにて。
$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピーこ、こわい顔・・・かも。何よりも、見事な腕の太さに、我ながら、目が釘付け!

その後、ご縁があって、転職し、「100%東京暮らしagain」に。東京暮らし、楽しみました!

都心に住んでいたので、しょっちゅう、美味しいもの食べ歩き。しかも、遅くまで仕事をしてから出発、なので、帰ったら夜中。そうじゃない時は、やっぱり遅くまで仕事をして、帰りに、おりじん弁当とか、コンビニ弁当なんかを買って、ワイン片手に、テレビ観ながら、遅夕食。

この時期、さすがに、胃の調子が、パッとしなくなりました。病院で、強力な消化薬を処方してもらい、それが頼み。不規則食生活は、そのまま・・・。

それなのに、特に、気にもしていなかった!

7.突然の展開。日本での猛烈サラリーマン生活から足を洗う。

2005年の1月。今の夫が、突然、言い出したんです。

「お互いに50歳になる、今年、結婚しよう。」

と。

「はぁ~~~?!?!?なんでまた、そんなこと、今言うの!」

約、1年間にも及ぶ、慎重な検討期間の後、

「この会社で、定年まで頑張りたい!」

と決心して、転職して、一年も経たないタイミングだったんです。

「さあ、そろそろ、アクセル一杯踏み込んで、定年まで、突っ走るぞ!」
みたいな、年頭所感を発行した(いや、自分に言い聞かせただけですが)ばかりの時。

義理と人情の板ばさみに、苦しみました。約、半日間・・・。

              <中略>

・私:「すみません、本当に申し訳ないんですが、急に、通勤が出来ない場所に、転居することになって、退職させて頂かざるを得なくなりました。

・上司:「え?どこ??北海道とか?」

・私:「いえその、、イギリスなんです。」

・上司:「そうか、、、そりゃあ、ちょっと、通勤が難しいね。」

どうせなら、ジューン・ブライド、と思ったんですが、後任が、なかなか見つからず、退職したのは、11月。ノベンバー・ブライドと、相成りました。

$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー結婚レセプション@森の中のバーンの、スナップから。

8.イギリス生活、早々に、体調、絶不調に。

イギリスに来るのを契機に、生活、がらりと替えようと、考えました。大学出てから、かれこれ、28年間働いたし、、もう、フルタイムで、ぎちぎちに働くのは、いいかな、、と思ったんです。あと、今までとは、全く違う、何か、新しいこと、やりたいな、とも。

夫は、

「何か勉強したいことあったら、学費、出すから。」

なんて、言ってくれるんだけど、勉強したいことなんて、別に、無いし・・・。

強いて言えば、医学くらいかな、とは、思ったんですよ。何故か。でも、50歳から、医学部って、頭にも体にも、無理過ぎるだろうし、即刻、断念。

ガーデニング関係のクラスに、あれこれ行ったり、アロマテラピー入門クラスに行ったり、お気楽専業主婦的な、「50歳にして、自分探し」の生活を始めました。でも、没頭して取り組みたい、とか、次の仕事にしたい、とか、そう思えるものは、無くて・・・。

そうこうするうち、体調不良が、襲って来た!

・手の指の関節が痛い。
・胃も重くて、夜、寝つけない。

GP(家庭医)に行くんですが、そして、血液検査もするんですが、リューマチでもないし、ピロリ菌が住んでいる訳でもない。

そうなると、GPは、もう、どうしたら良いか判らない(そう、言われました)。この国では、「胃の不調=潰瘍薬」っていう、ワンパターンが普及しているのか、βブロッカーを処方して来たりっていう、トンチンカン!

製薬会社に居たので、それは違うでしょ、っていうくらいは、判るんだい!!と、そこでもう、医者は、見放しました。医者に見放されたんじゃなく、医者を見放した・・・。

イギリスの冬は、4時には既に、暗くなり、朝は、8時過ぎないと、明るくならない。

夢の新婚生活であるはずが、体調不良と、暗~い毎日に、心も暗くなる一方。嗚呼・・・。

今にして思えば、この「

不幸」があってこそ、今に至った、んですけれど、当時は、ふさぎこむ一方でした。

9.牛乳が犯人だったとは・・・。

自分自身で、治すしかないな、と思えど、どうしたら良いのか、見当つかない。

自然栄養セラピーのことを知っていたら、きっと、駆け込んだでしょうが、この時点では、そういうものがあるって、知りませんし。

そんな折、何かで聞き込んで、ふと、牛乳をやめてみたんです。

イギリスに来てから、早朝、朝、遅朝、昼、早午後、遅午後、夕方、夜・・・、一日に、何度も何度も、牛乳をた~~っぷり入れた、紅茶を飲むのが、すっかり習慣化していたので、毎日、かなりの量の牛乳を採っていました。それを、やめました。

するとすると・・・あらまあ、不思議!一日か二日後には、関節痛が、消えた!

びっくりしました。日本でも、もちろん、牛乳は、ごく普通に、飲んでました。特に、何とも無かったし。

目からコンタクトレンズ、じゃなくて、目からうろこ、とは、このこと!

念のため、牛乳をまた少し、飲んでみたら、やっぱり、関節痛になる。だから、牛乳が、関節痛の犯人、というのは、動かし難い事実、と判明。

一方、胃重は、相変わらずなんです。

10.そこからが、長かった!でも、ようやく、ここまで来ました。

「自分で何とかしないと、イギリスでは生き延びられない!」

という思いを強め、自分で体調を整える方法を、模索し始めました。文字通りの、暗中模索。

その時点でも、まだ、「自然栄養セラピー」の存在に、気づきませんでした。

その時に、知っていたら、こんなに回り道しなかったのに。

と、恨めしくもあるけれど、

いやいや、だからこそ、色んな方法を学べて、何が一番ピッタリ来るか、見出せたんだ。

と、受け止めているんですけれどね♪

で、その時、どうしたか。日本に居る時、トレンドに乗る、っていう意味合いから、だけ、ですけれど、マクロビ・カフェに、何度か行った事があるのを思い出し、
「そうだ、マクロビオティックを学べば良いかも。」と、何故か、思いついたんです。

そこから先が、なかなか、長かったです。紆余曲折が、ありました。

・・・そして、やっと、今に至りました。

その辺は、プロフィール・ページに書いてある通りです。

こうして思い返すと、今までの人生の中で、何回か、伏線があったことに、気付きます。

ずっと求めていたものが、自然な形で、降りてきた・・・それが、私にとっての、「自然栄養セラピー」、と受け止めざるを得ないんです。

後半の人生は、これを追究して行こう!

私のように、困り果てた人が、すぐ、見つけられるように、広めたい!

そんな、現在の心境です。

またまた、長々と、なってしまいました。最後まで読んで頂いて、本当に、有難うございます♪

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コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2011年12月5日

カテゴリー:詳しいプロフィール

●自然療法の栄養セラピーとは、程遠かった、私の過去を打ち明けます。

こんにちは。自然療法の栄養セラピスト、キンロス一美です。

このところ、自然栄養セラピーとか、自然医療に、関心を持って、自分も学びたい、と言う方に、ぽこぽこ、巡りあうように、なりました。嬉しいです♪

そんな時、いつも受ける質問が、これ↓↓↓。

「なぜ、自然栄養セラピストになろうと思ったんですか?」

実は私、「この種の世界=自然医療、代替医療」の、まるで反対側に、長く生存しておりました。その頃は、まさか自分が、こういう世界に身を投じる、なんて、想像もしていなかった、、です。ええ。

だから、この辺で、プロフィール・ページでは書き切れない、

「なぜ私は、自然栄養セラピストを志すことになったのか。」

を書いてみることにしました。

私のような、まるで反対側に居た者でも、この世界は、温かく迎え入れてくれます♪

いつからでも、遅くない♪♪

お読みいただいて、それを実感いただき、自然栄養セラピーや、自然医療に、親しみや好もしさを感じていただければ、何より、幸いです。

********

はじめに

イギリスには、2005年に、やって来ました。それまでの50年間は、海外旅行とか、短期留学を除けば、

ず~っと日本在住。

そうそう、それから、「きんろす」は、芸名でも筆名でも無く、本名(イギリス人の、夫の姓)で、Kinrossと綴ります。スコットランド系の名前です。あ、私自身は、日本人ですので・・・写真で、明らかですね。

「50歳にもなって、よく決心したね。」と言われることがありますが、必然の成行き、としか思えない経緯(長~~くなるし、ブログのテーマと無関係なので、具体的内容は、省きます!)があって、自然の流れに乗って、やって来た(実際には、飛行機で来ましたが・・・)だけなんです。

そうして、引き続き、自然の流れに乗っていたら、気がついたら、自然栄養セラピーにたどり着いていた、という感じです。

以下、「食との関わり」「健康との関わり」にフォーカスして、履歴をつづってみます。

1.小さい頃は、ベジタリアン!

奈良に生まれ、育ちました。生まれた時は、かなりの、デブ子(デブ美?)!当時の「赤ちゃんコンクール」で優勝した、丸々と太って、顔の部品が、肉に埋まっている記念写真あり・・・。当時は、ぷっくりしているのが丈夫な赤ちゃん、っていう認識だったと推察されます!

小さい頃の写真、イギリスに持って来てないんです。だから「イメージ写真」。
$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピーこれ↑は、娘が小さい頃の、娘と私ですが、私も小さい頃、ほぼ、こんな「丈夫な」子だったはず。

ぷっくりだけじゃなくて、実際に、ブンブンに健康で、それこそ、病気知らず。

それからそれから!!18歳で、大学で下宿生活を始めるまでは、「菜食」だったんですよ!

肉も魚も「怖い」・・・特に、肉を噛む感触が苦手。魚も、特に、尾頭付きなんて、食べると恨まれそうで、触りたくも無い。

だから、18歳までは、動物性もので食べたのは、卵と、乳製品と、あと、数の子やナマコ、っていう、「目が無いから、睨まれない」「全貌が想像できない」種類のもの。ハイカラに言うと、ほぼ、「ラクト・オヴォ・ベジタリアン」(ラクト=乳製品、オヴォ=卵)。

トレンドを先取りしている子供だった?

いやいや、そういうカッコイイことでは、全く無く、ただ、食べたくなかったんです。今も、ベジタリアンという訳ではありませんが、圧倒的に、穀菜食の比率が高いです。この頃から、本当は、そういう「根」があったのかもしれません・・・。振り返ってみたら、の話ですが。

料理は、祖母と母の担当で、私を含むその他の家族は、もっぱら、食べる担当。だから、料理、したこと無かったんです。そうそう、うちの高校は、「家庭科」と同じコマに「数Ⅲ」があって、どちらかの選択でした。・・・迷うことなく、数Ⅲを取ってました。

2.何でも食べ始めた、大学時代。

東京の下宿は、賄い付きで、すごく料理上手な、おばさまが、朝食と夕食を作ってくださいました。他人に作ってもらったら、食べない訳に行かず、仕方なく、恐る恐る、肉や魚を食べ始めたのであります。

大学三年生から、賄い無しの下宿に移り、自炊事始め!やってみると、料理は楽しくて♪料理本を参考に、色んな料理をし始めました。

ことに、ケーキを焼くのに凝ってしまい、毎日のように、砂糖やバターたっぷりのを、次々、焼いていました。「この頃、電気代が、やけに上がったんだけど、何かあった?」と、下宿のおばさまに、いぶかしがられた程。。

そのあげく、こんなに丸々・・・。
野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピーこの写真を発掘して、思わず、ギョッとしました!見苦しい・・・。

この時代も、「健康」を意識した記憶、ありません。うちの大学は、全員が「健康教育」という授業を学ばないといけなかったんですが、うざったい限りなので、友人に、代返を頼んでばかり。危うく、落としそうになって、教授に呼び出されましたし!

大学卒業時のパーティーの写真。
野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー少しは、タイトになって来ていたみたいです。(ひそかに、ホッ・・)

3.働き出して、チョコレートで胃を壊した20代。

大学卒業後、早く、親から独立したくて、働き始めました。一方で、国際公務員になりたい、と、夜は、「津田国際研修センター」に通いました。時間が無いので、夕食代わりは、なんと

・・・あろうことか、

チョコレート!

全くもって、アホ 丸出し、です。

その結果、胃を壊しました。

当然の成行きだけど、最初は、なぜなのか、判らなかった、真性アホ(この頃は、アフォって言うの?!)!

その後、チョコレートはNGと判って、夕食代わりになるものを、換えました。

何にか、っていうと、いわゆる、ファーストフードに転換!マクドナルドや、ケンタッキー時代の幕開けとなりました。

もちろん、コカコーラだって、喜んで飲んていた、っていう証拠写真!
$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

つまり、チョコレート事件を持ってしても、まだまだ、アホは、治らなかった、無知蒙昧・・・。

でも、若い=代謝が良い、元々、体が丈夫、っていうことに助けられたんでしょう。大過なく、時は過ぎる。

4.結婚~出産で、玄米&有機野菜に、目覚める。

多くの人が、自然食とか、有機野菜とか、そういうのに目覚める、一つのきっかけは、出産前後ではないでしょうか?

私がそうでした。

26歳で、前夫と結婚して、国際公務員の夢は諦めたものの、ずっとフルタイムで働くつもりでした。だから、せめて、娘には、母乳をたっぷり与えたい、と思ったんです。良質のおっぱいを製造せんと、玄米を沢山食べる、青魚は控える、出来るだけ、有機ものを食べる、等々を始めました。

「高品質おっぱい原料」を、せっせと食べました。そして、仕事から帰って、朝起きるまで、三時間ごとに授乳すること、都合、14ヶ月間、良いおっぱい(hopefully!)を出し続けたのでした。

$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー娘が7ヶ月頃の写真。真面目に育児に取り組む表情!?

子供のことになると、意識、こんなに変わるんです!自分でも驚き!!

5.働くことに全力投球して、幾星霜。やがて、外食バンバン、に。!!

その後も、有機野菜や玄米は、続けましたが、毎週、届けてくれていたお店が、商売転換をされたことで、自然消滅。

仕事が、日に日に忙しくなり、没頭するように。仕事は、「健康分野」=製薬会社でした。店頭医薬品や化粧品の、商品企画、マーケティング、新規ビジネス構築、などでした。自分が納得するまで、終わりの無い、そんな職種です。だから、残業は、日常的に。

料理は、大好きだったので、毎日、夕食や弁当は、作り続けました。でも、何しろ、時間が無い!夜の10時に帰ってから、夕飯作り、とか。おかげで、料理本のレシピを、我流に簡略化するのが、上手になった、かな。。

忙しくて、いつもバタバタし通しだけれど、健康診断では、いつも、オールA。よほど、元々の体が丈夫だったと想像できます・・・。

風邪を引いたら、風邪薬。あるいは、医者に直行。

病気を予防しよう、なんて考え、これっぽちも、浮かびもしなかった!

*******

いつの間にか、すっごく、長くなってしまいました。

この辺で、ちょっと休憩してください!

そして、もしよろしければ、後半の、「自然栄養セラピストを目指すに至る。」という部分に、お進みくださいませ♪

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コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2011年12月2日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

こんにちは。キンロス一美です。一昨日、実に半年(以上!)振りに、自宅教室、「美味しく食べて病気予防しよう塾」を開きました。実は、「当面の最後」として開いた、5月20,21日以降、勉強が非常~∞~に、忙しくなり、しかも、最近では、クリニックで患者さんを診させても頂いているので、その準備で落ち着かなかったりも。

そんな折、教室についてのお問い合わせを、立て続けに、頂いたんです。

・・・すると、そろそろ再開したいな、という気持ちがムクムク湧いて来たのでありました。

********

さて、今回は、モジュール1、つまり、

「何をどうやって食べると良いのか、の基本の基本」

モジュール1は、毎回、しゃべりながら、自分自身に改めて言い聞かせています。

「基本の基本」の一例は、「良く噛む」。「なぜ、良く噛まないといけないのか。」本当に基本の基本だけど、実は、殆どの人が、理由を実感できていなくて、だから、よけい、実行出来ていないのでは?(ここだけの話、私自身も・・・)

そこで、いかに重要なことなのか、色々な角度から説明すると共に、身をもって体験してもらってます♪

*****

そして、料理実習は、「基本の基本」にふさわしく、玄米料理バラエティー。
$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

教室でも、口を酸っぱくして(?)、申し上げているんですが、

・玄米を毎日、毎食、食べるべし!

とは、全く思っていませんし、実際、私も、毎日食べたりしていません。体が必要とする時には、もちろん、食べます。

そして、調子が崩れた時や、集中したい時など、玄米は、心身を「原点に戻す」働きを持っている、と、実感はしています。

という訳で、

・玄米って、意外に美味しいのね♪
・色んな風にアレンジして、楽しく食べられるのね♪
・簡単だから、(いざと言う時、)やってみよう。

と思っていただくことが、この実習の目的。

玄米が炊けた時、

「わぁ~、光ってるぅ~~。」
「美味し~い~~。」

と感動いただき、それを見て、こちらが感動しました!ご自分で、炊飯器で炊くと、パサ付いて美味しくない、とのことでした。

美味しく感じるのは、それを体が必要としている証拠。その意味からも、良かった良かった♪

*****

レッスンを終わった時点で、以下のような、ご感想を頂けました。

「科学的根拠に基づいて、説明を受けられたので、充分、納得しながら学べた。」

「食生活の改善に役立つことばかりだった。」

「実際の料理法も学べて、今後、実践していきたいことばかりだった。」

「とても有意義な講義に加え、調理実習もさせて頂き、素晴らしい一日でした。」

「普段学べない視点からの情報をいただけて、とても有難かったです。」

「持ち帰った寿司を食べて、夫(イギリス人)が、美味しいと喜びました。」

♪まずは、成功だったかな♪

モチベーションを持ってもらえたのが、一番、嬉しいです。

何より、私も楽しかったです!

気持ち良い方々と、一緒に話をする楽しさはモチロンですが、それ以外の、私のひそかな楽しみもあるんです。
・・・最初に、少し「蕗の煮たの」をお出ししました。それから、最後に作って食べた、「ぜんざい風ライス・プディング」。これらは、日本人女子(男子を差別している訳では無いのですが!)どうしならではの、「一緒に、嬉しく&美味しく食べられる幸せ」。この種のもの、イギリス人の夫に出しても、別にどうってことなくて、がっかりするだけだから。。

********

という訳で、年明けの1月にも、また、教室をやろうと考えています。日程は、追って、お知らせ致しますので、ご興味ある方は、是非どうぞ♪

無料メール塾「美味しく食べて、本来の元気を引き出す、自然栄養セラピー」。ご登録は、こちらからどうぞ。

自宅での教室「美味しく食べて病気予防しよう塾」。尚、次回は、1月の予定です。

アメブロのアカウント取得も、どうぞよろしくお願いします。
(こちらの、一番下に、お願いの理由を書いています。)

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コメントは受け付けていません。 | 作成者 : キンロス一美

2011年1月8日

カテゴリー:生徒さん・患者さんのご感想

たまにしか開かない自宅塾ですが、おかげさまで、ご好評を頂いています。有難うございます。

開設以来の感想の例を、ピックアップしてみました。

KIさん

殺人的スケジュールなんですが、すこぶる健康です!!心も身体も穏やかで、最近は落ち込んだり悩んだりする事も、全くありません(笑)

まだ、始めて三ヶ月ですが、肌も、髪もつやつやだし、いらない肉も少しずつなくなり、体重はそんなにかわらないのですが、スッキリした感じがしています。

最初は恐くて取れなかった炭水化物も、玄米は今は何も抵抗無く食べられるし、感動する事ばかりなので、本当に始めてよかったと思っています☆

しかも、かずみさんのレシピはどれも美味しいので、次回もすっごく楽しみです。

SNさん

モジュール1受講後、自分自身の意識が随分と変わって来た事を嬉しく感じております。

自分の体が欲する物を美味しくいただくだけで、こんなに気持ちが良い (爽快な気分って言うのでしょうか…、何と表現したら良いのかわかりませんが…) のだという事を改めて実感し、本当に良い学びに出会えたと嬉しく思っています。

漠然と食改善を考えつつ、どこからとっかかったら良いのか、何から始めたら良いのかわからず、無為に時間を過ごしていた自分が、何をすべきか具体的に提示していただけたので、食改善へ向けて、自分の最初の一歩を進める事ができました。

また、全てを絶対に守るべきルールとはせず、「できる事から始めましょう」 というご指導のおかげで、あまりきばらず、気持ち安く、教わった事を実践できるのが、私自身、精神的にとても助っています。

NIさん

先日はお忙しいところ予定時刻より大幅に延長で授業をして頂き(しかも送迎まで・・)、
ホントにあっという間の、充実した講義を有難うございました。

今回受講しまして、改めて「食」というのは一生ものであるということ。

間違った(偏った)知識を一旦払いのけ、無理なくできるところから少しずつ取り入れ、現在の生活と目標とする食生活を融合させていければ、ストレスのかからない、そして何より、大好きな「食べること」自体を十分に楽しめそう!と思いました。

これからも(末永く)よろしくお願い致します。

ブログと同じく(いや、更に上回る)エネルギッシュな佳豆美さんに今回ようやくお目にかかれることができ、本当に嬉しかったです!

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